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Fiscal fitness maestro, making dollars and sense work for you.

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休暇の時期が近づいている。それとともに、空港での人混みは増すだろう。飛行機で移動するだけでも大変なのに、その負担がさらに増す可能性は常に存在する。

空の旅をする理由が休暇でも出張でも、数分費やして旅を事前に計画すれば多くの厄介な事態が避けられる。

ここではフライトをより楽しめるようにする11の方法を紹介する

1. 航空会社の会員ステータスを持つ

空港でのチェックインのため、列に並んで延々と待った経験はあるだろうか? 航空会社の会員ステータスを取得して短い列に並べば、空港での時間を節約できる。また、搭乗を早めに済ませることができるので、頭上の荷物置き場のスペースに余裕があるかもしれない。また、便や飛行機に問題が出た場合には、より良い待遇を受けられる可能性が高い。

2. 可能な場合は必ず直行便を使う

乗り継ぎの数が増えれば増えるほど、航空便が遅延したり荷物が紛失したりする可能性が高まり、移動時間も長くなる。

直行便がない場合もあるし、直行便は乗り継ぎ便よりも高価なことが多い。各フライトで500ドル(約5万4000円)節約するために1つ乗り継ぎ地を増やすことには価値があるが、30ドル(約3300円)しか変わらないとすれば、私はその価値はないと思う。

3. 最良の席を確保する

1つ目のコツを実践するだけでも、より良い席が確保できることが多い。予約時にエコノミーコンフォート、あるいは席が余っている場合はファーストクラスやビジネスクラスにアップグレードされる可能性もある。

長距離の国際便を予約するときは、ビジネスクラスの席に散財する価値があるかもしれない。10時間のフライトで寝ることができれば、よりきちんと休んだ状態で目的地に到着し、休暇をより良い状態で始められる。私はポイントを使ってこうした便を予約することが多いが、最良のプランを予約するには少し柔軟性が必要だ。フルフラットの席を持つ航空会社を探してみよう。

4. クレジットカードの割引券を使う

アメリカン・エキスプレス発行のデルタ・リザーブ(Delta Reserve)のクレジットカードを持っていれば、1人分の代金で2人分のチケットが買える割引券を毎年受け取れる。この場合、ビジネスクラスの席に割引券を利用できる。

5. 搭乗客としての権利を知る

航空券を買う際には必ず、旅行保険を買う機会が与えられるだろう。多くのクレジットカードには、フライトの遅延やキャンセルの保険が付いているのをご存知だろうか?(カードをチケットの購入に使うことが条件である場合がある)。また、遅延やキャンセルの際には、ホテルの部屋や食事、紛失した荷物さえ補償してもらえるかもしれない。

航空会社がホテルの代金を支払うことは非常にまれで、万一そのようなことがあったとしても泊まりたいようなホテルではない可能性が高い。

翻訳・編集=出田静

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