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インスタグラムはユーザーに対し、より大きなプライバシーのコントロール権限を与えようとしている。これは、アカウントに接続したサードパーティのアプリが入手可能なデータを制限するものだ。

ユーザーは従来よりも簡単な操作で、アカウントに接続した外部アプリの動作を、管理可能になる。アプリの設定メニューの「セキュリティ」のタブ内の「アプリとウェブサイト」オプションに進むと、アカウントに接続中の外部アプリが一覧で表示される。接続を停止したいアプリをタップすると、それ以降はアカウントのデータを取得されないことになる。

これはとても便利な機能であり、以前から待ち望まれていたものだ。フェイスブックやツイッターには、数年前から同様な機能が用意されており、外部アプリの動作を一元で管理可能だった。

インスタグラムは今後、外部アプリの接続を許可する際のポップアップ画面のアップデートも予定している。新たな画面では、そのアプリが入手するデータの詳細が記載され、データのリクエストを受ける度に、承認するか拒否するかを選べるようになる。

これらのアップデートは今後の数カ月間で、実装されるという。インスタグラムとの連携機能を持つ外部アプリの開発者らは、承認プロセスの変更に対応する必要がある。

編集=上田裕資

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