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Forbes JAPANは、<アスリートの能力やスポーツの楽しさ>と<異なる分野>を掛け合わせる「新結合」によって、新しいスポーツの価値を生み出す挑戦者たちを応援する「スポーツビジネスアワード」を開催する。


スポーツとの掛け合わせで化学反応を起こせば、新たな社会づくりや市場の創出という「未来」を築くことが可能になる──。

Forbes JAPANは創刊から5年、表舞台のスポットライトを浴びることはなかったけれど、社会に影響を与えたるビジネスを発掘し、成長を応援してきた。この度、アスリートの能力やスポーツの楽しさと異なる分野を掛け合わせる「新結合」をテーマに、新しいスポーツの価値を生み出す挑戦者たちを発掘し、光をあてる「スポーツビジネスアワード」を実施する。

10月31日には、イベントを初開催。スポーツ✕異分野の「新結合」を、5つのテーマに分けてそれぞれ表彰する。イベントのキーノートセッションには、元プロ野球選手で米メジャーリーグサンディエゴ・パドレス環太平洋顧問として活躍する斎藤隆氏とパーソルキャリア執行役員の大浦征也氏らが登壇予定。

そのほか、アワードの審査に加わった、ミクシィ スポーツ事業部部長の石井宏司氏、ONE チャンピオンシップ・ジャパン社長の秦アンディ英之氏、早稲田大学スポーツ科学学術院の原田宗彦教授、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の神武直彦教授、スクラムベンチャーズ創業者兼ジェネラルパートナーの宮田拓弥氏(順不同)ら、スポーツビジネスの第一線の知見を持ったアドバイザーも会場に駆けつける。スポーツビジネスが生み出す新しい市場、新しい価値などをテーマにセッションを行う。

また、「スポーツビジネスアワード」のプロジェクト発足に合わせて、特設ページを公開。アドバイザーの紹介や受賞者発表を順次行う。受賞者は10月25日発売のForbes JAPAN12月号で特集し、記事化する予定だ。

新しいスポーツビジネスにすでに挑んでいる挑戦者たち、そして、スポーツビジネスに興味を持ち始めた多くのビジネスパーソンの方にぜひご参加いただきたい。

「Forbes JAPAN スポーツビジネスアワード」特設ページ >>

5つのテーマは以下の通り。

──ワールドクラス賞
世界を舞台に貢献している日本の企業を表彰する。調べていくと、この分野は日本ではほとんど知られていないものの、海外では縁の下の力持ちとして重要な役割を担っている会社がいくつもあった。スタジアムの設計や建設、審判技術、用具など、実は日本の企業や技術が熱狂を支えていた。

──ローカルヒーロー賞
Forbes JAPANが創刊時から毎年行っている特集に「地域イノベーターが日本を変える」がある。またの名をローカル・ジャイアンツ。ここで毎年のように各地から挙がってくる事例に、スポーツ✕地域活性化がある。知れば知るほど地域の人々のアイデアには目から鱗が落ちる思いだ。

──イノベーション賞
これは限られた資源を利活用して、新しい価値を創造しているかを問う項目である。「創意工夫」「価値創出」「概念を変える」がポイントとなる。

──キャリアデザイン賞
長年、日本のプロスポーツのネガティブな問題として挙げられてきたのが、セカンドキャリアである。選手寿命は短く、誰もが指導者に向いているとは限らない。しかし、アスリートの経験やノウハウ、知見を社会に活かせるのではないか。

──テクノロジー賞
IoTやセンサー技術の目まぐるしい進化によって、もっともスポーツの行動変容に貢献しているのがこの分野だろう。顕著なのは、自分の体調や自分のプレイの動きなど、アマチュアや一般にも普及できるものが増えている点だ。部活動にもこうしたテクノロジーが浸透しており、監督やコーチの指導を補助する役割を担っている。うまくなりたい、という誰もがもつ向上心をテクノロジーが醸成しているのだ。

ここに紹介したのはほんの一例であり、10月31日に東京ミッドタウン日比谷で行われるイベントでぜひ今まさに波となって来ようとするスポーツビジネスのうねりを体験してほしい。

<イベント詳細>



「Forbes JAPAN スポーツビジネスアワード」
開催日:2019年10月31日(木)15:30 START / 19:00 CLOSE (予定)
会場:東京ミッドタウン日比谷 BASE Qホール   
   東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F
コンテンツ:受賞者へのトロフィー授与、アドバイザーと受賞者によるセッションなど
      (詳細決まり次第、公開いたします)

【応募方法】
※お申し込みは締め切りました。沢山のご応募、誠にありがとうございました。

「Forbes JAPAN スポーツビジネスアワード」特設ページ >>

執筆=Forbes JAPAN編集部

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