I help people advocate for themselves and leverage opportunities.

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人、携帯電話の通知音、インターネットなど、私たちの注意をそらすものはたくさんある。シカゴ大学が発表した研究結果によると、携帯電話をそばに置いておくと、画面を見ていないときでさえも明晰で最適な思考をする能力が減退してしまうのだという。

仕事に集中し、生産性を維持するためには、自分から行動を起こすしかない。自分の一日をしっかりと管理し続けるために必要なことをしよう。以下に、成功する人たちが日々の生活を規律正しく送るために行っている5つの方法を紹介する。

1. スケジュールを守る

成功する人は、その日に重点を置いて達成すべき事項を意識している。テクノロジーを使うと楽になるようであれば、デジタルカレンダーを使おう。手書きの方が自分に合うようであれば、紙のカレンダーを使う。会議や予定に加え、終わらせたいプロジェクトを記入し、完了マークを付けていくことで、手際よく規律のとれた状態にあると感じることができる。

例えば、午前中に経費精算を済ませるとか、夜のうちに翌日着ていく服を用意しておくといった習慣をつける。また、特定のタスクのために決まった場所と時間を確保しておくこと。例えば、寝室では仕事をしない、通勤中にポッドキャストを聞く、仕事中は私的なメッセージはチェックしないなどだ。タスクを完了させるために一人になる必要があれば、どこか静かな場所を見つけよう。

2. 運動する

スケジュールには運動の時間も含めること。成功する人は、体を動かしている。運動が健康に良いという根拠はいくらでもある。毎日短時間でも体を動かす時間を作ること。ジムへ行ったり、外出したり、家の中のスペースで体を動かすとよい。体を鍛えることで精神的にも鍛えられる。

3. 未完了でも今の作業を中断する

成功する人は、引き際を心得ている。仕事は常に存在する。自分に対し、ここで中断しても明日また続きをできると言い聞かせること。未完了の仕事は、雑に終わらせた仕事よりもましだ。筆を置いて、いったんその場を離れて、時間を置いてから仕事に戻ればよい。次の作業に移り、スケジュールを守ろう。

編集=遠藤宗生

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