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フォーブス ジャパン編集部 エディター

ユーチューブチャンネルを立ち上げた谷まりあ

ファッション雑誌「ViVi」の専属モデルを務めるほか、バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」で出川哲朗の海外ロケに同行する“出川ガール”に抜擢。ここ数年で人気が急上昇し、活躍の場を広げている谷まりあ。まるでシンデレラ・ストーリーのように“人気者”の階段を駆け登っている谷が、新しい取り組みを始めている。

それがユーチューブチャンネルの立ち上げだ。

「さまざまな職業に関わってる人を通して、私自身も学びながらみなさんにいろいろな情報を届けていきたい」という思いのもと、2019年7月26日に“学ぶ”をテーマにしたユーチューブチャンネル「まりまりチャンネル」を開設。チャンネル内にはVANQUISH(ヴァンキッシュ)の石川涼との対談動画や、コスメアプリ「LIPS」を手がけるAppBrewの深澤雄太との対談動画などが並ぶ。

学生時代、1日10時間を受験勉強にあてたというエピソードがあるなど“勉強家”としての一面も持つ谷。彼女は学ぶことについて、「ファッションと同じくらいカッコいいこと」と語る。

タレントのユーチューブチャンネルといえば、最近は日常生活を撮影したVLOG(ブイログ)を始める人が多い中、なぜ谷は“学ぶ”をテーマにしたユーチューブチャンネルを立ち上げることにしたのか。また、彼女にとって学ぶとはどういったものなのか。谷に話を聞き、彼女の考えに迫った。

芸能活動と学業。両立が当たり前だと思っていた

私が芸能活動をスタートさせたのは中学生の頃。事務所の人にスカウトしていただいたことがきっかけです。ただ、昔から芸能界に対する憧れがあったかと言われると、決して強い思いがあったわけではなくて……。私は人と話すことが大好きだったので、当時は漠然と“アナウンサーになる”ことを夢見ていたんです。

「まさか自分がスカウトされるなんて」と少し驚きもあったのですが、せっかくのチャンスだし芸能界に飛び込んでみようかな、と。写真を撮ること、また撮られることも好きではあったので思い切って挑戦してみることにしました。



当時はまだ学生だったので“学業”もありましたが、モデルの仕事も全力で頑張りたいし、勉強も全力で頑張りたい。芸能活動と学業は両立するもの。それが当たり前のことだと思っていたので、自分の中でバランスを取りながら毎日頑張っていました。いま振り返ってみると、よく頑張っていたな、と思います(笑)。

構成=新國翔大 写真=小田駿一

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