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米国で「健康な視力月間」とされる5月はもう過ぎてしまったが、目の健康は年間を通して投資する価値があるものだ。職場での眼精疲労は非常に一般的で、著名検眼士のマイルス・ザッカイム博士は患者にこれを最初に尋ねている。「私は患者にあいさつをしたらすぐに、仕事で頭痛や目の疲れ、ドライアイを感じるか聞いている」とザッカイムは語る。

35年以上の経験を持つザッカイムは目の健康業界を破壊し、目の検査を歯のケアと同じくらい日常的に扱う重要性を人々に教示している。ザッカイムは目のニーズを満たすワンストップショップ(一つの場所で必要なものが全て買える場所)「ザック(Zak)」を共同創業し、何に気をつければよいかや、目の検査を毎年受けることが健康に欠かせない理由を教えている。

「大部分の時間をコンピューターの前で過ごすと、目に害を与えかねない」とザッカイムは語る。以下は、ザッカイムが教えてくれた、仕事が目に影響を与えていることを示す5つのサインだ。

1. 頭痛が頻繁にある

コンピューターの前である程度の時間を過ごしただけで目の上あたりの前頭やこめかみに痛みを感じたら、それは焦点を合わせることに問題が生じている兆候かもしれない。ザッカイムは「眼科医の判断に基づくコンピューターとの距離に合わせて調整した読書用眼鏡を使うことで、この症状が緩和されるかもしれない」と述べている。

2. 目を細める

コンピューターの画面を見るときに、目を細めなければならなかったり、目がヒリヒリしたりしたことはあるだろうか? 「画面を見ていると、まばたきをせずにじっと見つめてしまいがちになり、眼表面が乾いてしまう。表面が乾くと、目に入ってくる光が乾いた表面に散らばるため、ヒリヒリする感覚が生じる」とザッカイム。

このような兆候が、眼鏡の必要性からくるものではない場合、目を潤す点眼薬を使ったり、頻繁にまばたきをして涙が十分に出るようにしたりといった対処ができる。

編集=遠藤宗生

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