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不動産マーケット、高級住宅、都市に関する執筆を担当。




 離婚が決まったマライア・キャリーと俳優のニック・キャノンらが売りに出していた、ベルエアの豪邸の買い手が決まった。販売価格は900万ドル(約10億円)。当初は1,299万5000ドル(約15億円)で売りに出されていた。

 ロサンゼルスのアンテロ・ロードにある約1,200平方メートルの豪邸には、ベッドルームと浴室が6つずつあり、映画館やジム、バスケットボールのコートなども完備されている。窓からはビバリーヒルズを見渡すことができ、南側にはラグナ・ビーチを遠くに望む。

 購入したのは、西海岸への移住を予定しているニューヨーク在住の医師、ルディ・レッツアーデ夫妻。仲介にあたったのはコールドウェルバンカー・プレビュー・インターナショナル社(Coldwell Banker Previews International)のアルダバン・モフィッド氏だった。

 この豪邸は、マライアが購入する前はファラ・フォーセットが所有していた。フォーセットが化粧部屋として使っていたドレッシングルームは、鏡や洋服ダンスを含め、1980年代の装飾が取り入れられている。仲介者のモフィッド氏によると、マライアは邸宅の歴史を残すそのドレッシングルームを大切に維持しており、レッツアーデ夫妻もそれを受け継ぎたい意向だと言う。

 夫妻が内覧に訪れた際に、家の中にはマライアの歌が流れていたという。1年半にわたって家を探し続けていた彼らは、足を踏み入れた途端にこの家を気に入り、購入を決めた。「くつろげる雰囲気を感じたようだ」とモフィッド氏は語っている。

文=エリン・カーライル(Forbes)/ 編集=上田裕資

 

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