世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

日本初開催となった昨年に続き、Forbes JAPANは8月23日、世界を変える30歳未満30人の日本人 「30 UNDER 30 JAPAN 2019」を発表します。

発表を目前に控え、特設サイト上では、高橋尚子や南場智子など、受賞者の選考を行った豪華アドバイザリーボードのインタビューを掲載。ここでしか読むことのできない、彼ら、彼女たちの20代の頃の経験や、20代の読者へのメッセージを公開しています。

9月12日には、選出者とアドバイザリーボードが集う「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 Meet-up 2019」を開催。読者の皆さまから抽選で30名様をご招待いたします。

【イベントへの応募はこちら

■30 UNDER 30 JAPANとは?
ー今年は千葉功太郎や冨永 愛らがアドバイザリーボードにー


「30 UNDER 30」は、米Forbesにて2011年にスタート。毎年、アートやテクノロジー、教育、メディアなど様々なカテゴリーから、優れた才能を持つか30歳未満の30人を選出するForbesの恒例の企画です。

過去にはフェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ、ヒップホップアーティストで初めてピューリッツァー賞を受賞したケンドリック・ラマーなど、各界の歴史に残る人物を選出してきました。

アジア版の「30 UNDER 30 Asia」などのリージョナル版も実施しており、日本人では、プロサッカー選手の香川真司や、フィギュアスケート選手の羽生結弦が選出されています。

その日本版として2018年に誕生したのが、30 UNDER 30 JAPANです。

「日本の若者は元気がない」という言葉を耳にすることもありますが、ジャンルや国境、既成概念を超えてめざましい活動をしている受賞者たちから、多くの人がインスピレーションを受ける機会になることを願い、この企画は始動しました。

昨年は、受賞者として、英BBCの「Sound Of 2018」に選ばれたバンド「スーパーオーガニズム」でボーカルをつとめる野口オロノ、昨年7月にヤフーへの連結子会社化を発表し話題になった、レシビ動画「クラシル」を運営するdelyの代表取締役・堀江裕介などが選出されました。

30 UNDER 30 JAPAN 2019特設サイトにてスペシャルコンテンツ公開中

■Forbes JAPAN 30 UNDER 30 Meet-up 2019
─受賞者たちのセッションやパフォーマンスも─


才能豊かな受賞者同士が実際に会って交流し、同世代の参加者へリアルな体験談やインサイトを届ける場として、今年は初めてオフィシャルイベントを開催します。

30 UNDER 30 JAPAN 2019の受賞者に共通するのは、自分のビジョンに絶対的な自信を持ち、"行動"し、実現させ、それを日々邁進させているということ。イベント当日は、その行動力の秘密に迫ります。

イベントコンセプトである「Doers(=行動者)」に沿って、今回は受賞者たちによるパフォーマンスも予定しています。抽選で限定30名の読者の皆様を本イベントにご招待致します。

【イベント概要】
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 Meet-up 2019

・開催日時 2019年9月12日(木)18:00~21:00(17:30開場)予定
・開場   Mercedes Me Tokyo
      〒106-0032 東京都港区六本木7-3-10
・イベントコンセプト  「Doers」
・主催 Forbes JAPAN
・協賛 Montblanc
    EL BORDE(野村證券が運営する若手ビジネスパーソン向けWEBマガジン)
    メルセデス・ベンツ

【イベントお申し込み方法】

・申し込み方法 下記応募フォームよりお申し込みください。応募締め切り:8月31日 23:59。
https://forbesjapan.com/form/meetup30_2019

Forbes JAPAN編集部

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