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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

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「まだ世間に知られていないだけで、『人』を大切にして、育てている会社はたくさんあります。そこにスポットライトを当てたいんです」

『転職の思考法』『天才を殺す凡人』など、ベストセラーで話題の作家・北野唯我氏はそう話す。彼は、就職活動サイトを運営するワンキャリアの最高戦略責任者でもある。

一方、Forbes JAPANはかねてから、こんな声を耳にしてきた。

「人気のない業界だから、知名度が低いから、という理由で学生のエントリーが少ない」
「優秀な人ほど引き抜かれてすぐ辞めてしまう」
「口コミサイトの評判があまり良くないので、採用活動が困難」

原因は、企業価値を高める人事政策を実行してこなかったことにある。
環境が激変する時代だからこそ、企業にとって人事政策は最重要課題である。
そこで、Forbes JAPANは、効果的な戦略で人材の確保・育成に成功した企業に光を当てることにした。

問題意識を共有するワンキャリアとForbes JAPANは共同でアワードを設立する。
アワードの目的は、有名無名を問わず、「本当の意味で人を育てている会社」を見つけることだ。


現在、Forbes JAPANは国内企業の人事担当者の方々にアンケートを実施しています。採用において大切にされていることや、採用後に若手の才能を伸ばすために行われている工夫などをぜひ教えてください。

(企業エントリーは8月23日が一次締め切りです。詳細は以下をご覧ください)

このアンケート結果とワンキャリアが豊富に持つ「学生による企業へのリアルな評価」そして、今回のアワードのために続々と届いている「インターンや選考などで企業と直接関わった学生の真摯な声」をもとに、受賞企業を決定します。

受賞企業の発表は10月25日発売の誌面とForbes JAPANウェブサイトにて大々的に行います。

学生にとっての本当にいい会社はどこなのか?

採用のプロフェッショナルであるワンキャリアと、国内外の企業のトップを取材してきたForbes JAPANの視点で選出します。

【ワンキャリア 最高戦略責任者 北野唯我氏のコメント】
私はこれまで「経済マーケット全体に価値があると信じれること」に自らの才能と時間をフォーカスする、それだけに熱中してきました。本企画では、Forbes JAPANさんと組み、企業の「採用力」と「育成力」を可視化させ、本当に人を大事にしている企業と人事にスポットライトを当てていきます。
これまでにない、真の意味で日本の未来のための、学生のための、企業を選びたいと思っています。


ワンキャリア 最高戦略責任者 北野唯我氏

【選考方法】
1. 企業エントリー受付(2019年8月23日一次締め切り)

企業エントリーはこちら

2.アンケート結果をもとに、Forbes JAPANとワンキャリアが学生の声を取り入れながら審査

※学生に向けては、「あなたが、就職活動やインターンを通じて、<面白いと思った/感動した/好きになった>企業とのエピソードを教えてください!」という形式で大規模アンケートを実施しております。

学生のエピソードはこちら

【受賞企業・受賞者の発表】
『Forbes JAPAN』2019年10月25日発売号、およびForbes JAPANウェブサイトにて発表いたします。

【ワンキャリアについて】
2015年に「データをテクノロジーによって可視化し、透明性のある社会を創る」というビジョンを掲げて創業。ワンキャリアが運営する、学生のための就職活動サイト「ONE CAREER」(URL: https://www.onecareer.jp/)は、4万社以上の企業情報に加え、14万件以上の先輩の通過ES/選考体験談/志望動機、6万件を超える企業説明会やインターンシップのクチコミ等、学生が真に求めている「企業の採用活動の実態を把握できる」コンテンツを数多く掲載している。

編集=Forbes JAPAN 編集部

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