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大学卒業して間もない人も、最近解雇された人も、あるいはキャリアチェンジ中の人も、失業中には地に足がつかない気持ちになるのは自然なことだ。すべきことに圧倒されてしまう場合もあるため、フルタイムの仕事を探すにあたっては、一定のやり方をもって行動するとよい。では、どこから始めればよいのだろうか? 以下に、失業中にすべき8つのことを紹介する。

・規則正しく生活する

失業中は、生産性を確保し、メンタルヘルスを維持するため、規則正しい生活を送ることが大切だ。そうしないと、マンネリ状態に陥ったり、憂鬱な気分になったりしやすく、自尊心の低下につながる。目覚まし時計をかけて毎朝決まった時間に起き、やることリストを作成して、仕事と同じように取り組もう。

・外出する

失業は、自宅でほとんどの時間を過ごすことを正当化しやすい。仕事探しに集中せねばならず、お金を使おうという気持ちや必要性も減っていくが、これは心身の健康にとって大きな害となる。研究からは、休憩を取ることで集中力が増し、運動することで不安が和らぐことが分かっている(失業中は不安な気持ちが高まりやすい)。毎日外出や散歩をし、新鮮な空気を吸えば、結果的に集中力や健康を向上できる。

・短期の仕事をする

すぐに金が必要なら、短期の仕事も検討しよう。派遣会社へ登録したり、接客や犬の散歩代行、ベビーシッターなどの仕事をしたりする。一時的な仕事はフレキシブルで、いわゆる9時から5時の縛りもないため、面接や仕事探しの時間を確保できる。そしてフルタイムの仕事を得た時も辞めやすい。

・応募履歴を記録する

応募した仕事の記録を取っておくと、不安な失業中も自信を持って自分の進捗状況を確認できる。また、自分の状況を把握し、目標を設定する素晴らしい方法でもある。例えば、1週間で5社に応募する、ネットワーキングイベントに2度参加する、などの目標を立てるとよい。全体的な進捗状況を確認し、それに基づいて事を進めれば、生産性が向上し、自信もつくだろう。

編集=遠藤宗生

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