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2018年の1年間で新たに加わったマリファナ関連雇用数を、米国の州でランキングにした。米国では、大麻(マリファナ)の合法化が進んでいる。すでに34州で医療目的使用が認められており、それとは別に10州で医療目的だけでなく、嗜好品としての使用が認められている。

その結果、マリファナ業界では推計21万1000人がフルタイムで働いているとみられる。合法マリファナに関連する仕事につく人は29万6000人に及ぶ見込みだ。なお、米国の醸造業従事者は6万9000人、石炭鉱業従事者は5万2000人程度。

合法マリファナ市場は年間100億ドル以上とも言われ、フルタイム雇用は2018年と比較して44%の増加。最も急速に雇用が成長している業界だ。


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text by Niall McCarthy / Statista

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