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3. 天気について話さない

代わりに「今夜イベントに来ようと思った理由は何ですか?」と尋ねる。

当たり障りのない話は、深い関係に結びつかない。これは、気まずい沈黙から逃れるための抜け道でしかないのだ。できるだけこうした話題を避け、どのようにして会話を始めればよいか分からない場合はイベントに来た理由を尋ねよう。これにより、共通の関心や個人的な目標など、はるかに興味深い話題が出てくるだろう。またイベント終了までに、仕事で使える有益なつながりが築ける可能性が高まるはずだ。

4. 「何か力になれることがあれば教えてください」と言わない

その代わり「あなたの書いた本に関する前向きなレビューが必要な場合、お知らせください」「SEOであなたの力になれる素晴らしい人を知っています」などと言うこと。

漠然とした支援の申し出に人が応じることはまれだが、具体的なものであれば相手の忙しいスケジュールの中にどのように取り込むかを簡単に見極めることができる。誰かに支援を提供するときも、できる限り具体的になること。相手が直面している特定の課題を解決するものであれば、相手も承諾しやすくなる。

そして、支援を提供するのはあなたでなくてもよい。あなたの仕事は事業開発ではないかもしれないが、その分野で特に才能がある友人を推薦できるかもしれない。素晴らしい人材をつなげる人材あっせん業者のようになるだけでも、相手はあなたと知り合いたいと思うだろう。

翻訳・編集=出田静

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