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3. 食事の支度や掃除を頼む人を雇う

一部の家事を外部委託することを自分で決めるか、パートナーと合意しよう。家を毎週掃除したり、水曜日に夕食を作ったりすることをあなたとパートナーのどちらも楽しめない、あるいはそうした時間がない場合、誰かに代わりにしてもらおう。誰か雇って家事の一部を担ってもらう余裕がある場合、その出費には価値がある。

ハーバード・ビジネス・スクールとブリティッシュコロンビア大学の研究者らが行った調査では、例えば家の掃除サービスに出費することでパートナーとの関係が改善することが示唆されている。そうすれば、一緒に過ごす充実した時間を増やすなど、より重要なことに時間やエネルギーを向けることができる。

外部委託することで、女性は休憩時間を得ることができ、男性は女性がいつも家事をしている姿を見なくて済む。それにより、女性が無給労働すべきだという男性の期待値を下げることができるかもしれない。

4. 出張する

いつも家にいたり、同じ街にとどまったりする必要はない。パートナーはあなたがいなくても対応できる。少なくとも、相手にあなたなしでやっていく方法を見出す機会を与えよう。

出張の可能性がある仕事を受け入れること。世界にさらされ、躍進を遂げる機会を自分自身に与える。キャリアや仕事での目標を犠牲にしないこと。

5. 結婚していない人は、上記4つを今から始める

パートナーとの平等な関係の基礎を築く機会を活用しよう。結婚はしていないがパートナーと一緒に住んでいる場合、仕事での目標と夢を相手に伝え、家事の分担についての期待値を設定しよう。これは、平等な立場で結婚するための機会となる。

結婚は平等なパートナーシップであるべきで、一方が他方に対してより多くのメリットを享受するようではいけない。いくつかの家事をやめ、仕事を分担し、できるものは外部委託してキャリアを優先しよう。男性にも家事への関与を深めさせ、より多くの仕事をこなしてもらい、そうした行動を期待することで人生を豊かにしよう。

翻訳・編集=出田静

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