挑戦する人と挑戦する企業をつなぐ、Forbes JAPAN 初の採用ブランディング

「Forbes CAREER」の3月のローンチを記念して、読者イベントを限定30名で6月12日(水)に開催します。

テーマは、趣味としてのファンが多く存在するも、ビジネスとしては謎の多いアートの世界で働くということ。

ゲストは日本のアート・工芸を世界に広めるため、「B-OWND」という新たなプラットフォームをスタートさせた丹青社のプロデューサー石上賢氏。そして、現代美術家として安藤忠雄賞を受賞するなどの実績を持ちながらも、起業家としてブロックチェーン技術を通してアート業界の振興を目指すスタートバーン社CEOの施井泰平氏。

"未開の市場"ともされるアート業界をテクノロジーを用いて、本気で変革を起こしていく2人が思い描く未来、そして理想について。参加者の皆さまと"共に"紡いでいくようなイベントを予定しております。

6/12(水)開催!お申し込みはこちら>

【SPEAKERS】

石上 賢
株式会社丹青社 B-OWND プロデューサー/株式会社ART BASE PROJECT ファウンダー。大学で経済学と神学を学びながら、在学中にアーティストのプロモーション活動を開始。画家である父の影響からアートに親しむ一方、芸術家として生活をする過酷さを見続けてきた。

感性を軸に置く芸術家や工芸家の経済基盤を確立するインフラを整備することが、理性中心の現代において世界に調和をもたらすと確信し、(株)ART BASE PROJECTを立ち上げた。コンセプト立案からWEB/映像制作などのオンラインおよび国内外での展覧会の企画等オフラインのプロモーションに携わる。

現在は商業・文化施設などの空間づくりをおこなう(株)丹青社にて、これまでの経験を活かしアーティストの経済基盤確立を促す新規事業の開発を担当。工芸×ブロックチェーンのプラットフォームB-OWNDを発案し、2019年5月にリリースした。

施井 泰平
現代美術家、スタートバーン株式会社代表取締役。OACファウンダー。東京大学大学院修了。2001年、多摩美術大学絵画科卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマに美術制作を開始し現在に至る。ギャラリー、美術館での展示と平行してオンライン・プロジェクトも行っている。2014年、東京大学大学院在学中に大学構内にて起業。2015年末には、テクノロジーでアートの課題を解決することをミッションに掲げたオンライン・プラットフォーム「startbahn」をローンチした。美術家として活動する際には泰平名義となる。

後藤 亮輔
Forbes CAREER編集長。宮崎県・都城市生まれ。編プロでの雑誌・CMのコピーライターを経て、エン・ジャパンで採用関連業務、CAREER HACKの運営を兼任。フォトクリエイトでのメディア事業立ち上げを経て、サムライトのCCO(最高コンテンツ責任者)として2016年朝日新聞へのバイアウトに貢献。PR Tableを経て現職。

【INFORMATION】
日時  :2019年6月12日(水) 19:00〜(18:30開場)
会場  :WeWork 京橋
定員  :30名
参加費 :無料
※会場のセキュリティの都合で19:30までの入場となります。

参加希望の方はこちらのリンクよりお申し込みください。皆様の参加をお待ちしております。

お申込期限 :5月30日(木)17:00
お問い合わせ:career_cs@linkties.com

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