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地中海沿岸の国ギリシアでは、一体どんな二日酔い対策が常識なのだろう? 飲みすぎた日の翌日、とにかく家を出る元気の糧になりそうな3つの朝食を、「フォーブス・ギリシャ」の記事を元にご紹介する。

飲みすぎた翌日の地中海式朝食ベスト3

1. はちみつ

はちみつだけ食べるのがきつい場合は、クラッカーやラスクと合わせて。抗酸化物質と濃縮果糖が豊富なはちみつは、体内からアルコール残留物をすばやく取り除くのに効果的といわれている。

 
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2. トースト

1枚のトーストは、アルコールを大量に摂取した後、体が必要とするにちょうどいい分量の炭水化物だ。トーストは食べ心地が軽くて消化しやすく、辛い二日酔いの朝にもおいしいと感じられるはず(卵黄、あるいは少しのチーズを乗せれば、より理想的)。牛乳か水で流し込みもう。


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3. キヌア

最近、日本でも人気の食材「キヌア」。フォーブス・ギリシャによれば、バランスの取れたアミノ酸を含むキノアは、アルコール摂取により損傷されたアミノ酸の修復に効果的、という。キヌアを使って、こんなサラダはどうだろう。

「キヌアとドライクランベリーの地中海風サラダ」(レッドオニオン・アーモンド・レモン汁で)
「キヌアとトマトの地中海風サラダ」(オリーブ・プチトマト・きゅうり・バルサミコ酢・オリーブオイルで)



飲み会のある日は、翌日の朝のために、あらかじめキヌアを茹でてから出かけるのもいいかもしれない。

構成=石井節子

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