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3. 脂肪分が多い魚

サーモンやイワシ、マグロなど脂肪分が多い魚には、くるみと同じ効果がある。くるみは苦手だがスモークサーモンやマグロ、イワシが好きな人はそちらを選べば良い。こうした魚を使って簡単なサンドイッチを作り、体に良い脂肪酸を摂取しよう。

4. サプリメント

新鮮な旬の野菜や果物を日々買うことは難しいかもしれない。買い物をする時間がないときは、以下に挙げるサプリメントを検討しよう。

・ビタミンB群

ビタミンBは気分やエネルギーを上げ、落ち着いた気持ちにさせてくれるため、抗ストレスビタミンとも呼ばれている。

・栄養ドリンク

栄養ドリンクには、種類によって大きな違いがある。多くは化学的に生成した栄養素を使っていて、体はこうした栄養を認識しないことが多い。選ぶときは、全て天然の食べ物から作られていて、自然な細胞の再生を促す栄養素が含まれるサプリメントにすること。例えば、新世代のサプリメントに使用されている酸化還元(レドックス)シグナル分子は、体内の古くなったりダメージを受けたりした細胞を新しいものに置き換え、新たな細胞の生成を促進することで、健康を増進する効果がある。

・マグネシウム

マグネシウムは筋肉と神経のためのミネラルであると同時に、良い睡眠を取る鍵でもある。

5. ダークチョコレート

甘党の人にとって、体と心の両方に素晴らしいメリットをもたらしてくれる素晴らしい食べ物が、ダークチョコレートだ。特に集中力や記憶、学習といった脳機能を改善する栄養素であるフラボノイドが多く含まれている。活発で生産性が高い状態になれば、ストレスは自然と低下する。少なくともカカオ含有率が70%以上のダークチョコレートを選ぼう。

6. 緑の野菜

仕事中に葉野菜をつまむことは、あまり良い解決策にはならないだろうが、ではブロッコリーはどうだろう? ブロッコリーは仕事中でも簡単に食べられるスーパーフードで、認知機能を向上させるビタミンKやBが多く含まれている。また、記憶や集中力を上げる鉄分が含まれているほか、抗酸化作用があることも証明されている。生で食べるか、固めにゆでて食べよう。

7. 全粒穀物

全粒穀物の大きな利点の一つは、ゆっくりと消化されるため長時間にわたってエネルギーと集中力が持続することだ。仕事がはかどれば、ストレスも確実に減る。全粒というとオートミールやブラン(小麦ふすま)のシリアルしか思い浮かばない人もいるかもしれないが、現在ではさまざまな全粒クラッカーが販売されており、間食としてとても気軽に食べることができる。

以上のスーパーフード7つを食べれば、脳機能を改善し、ストレスを防止して生産性を保つことができる。これらを参考に、今後は健康的な間食に取ろう。

編集=遠藤宗生

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