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ジップリクルーターの労働経済学者、ジュリア・ポラックは回答者の大部分(特に18~24歳)が再び不況を経験すること、あるいは失職することを最も恐れていることとして挙げたと述べた。ポラックによると、この原因の一部は2000年代後半のグレートリセッション(大不況)にあり、多くの人は何年もたった今でもいまだにこの大不況の影響を受けている。この恐怖心により、多くの人が金銭面でプレッシャーを感じ、内定を即座に承諾している。ポラックは、求職活動には交渉も含まれるため戦略的になることが重要だと強調し、交渉を進める最善の方法について次のような見識を共有してくれた。

まず、最初に出された条件を交渉することなく受け入れてしまった人は、毎年昇給を求めることでその一部を埋め合わせることができる。ポラックによると、自分の責任範囲が増えていない場合は昇給を正当化できないと考え、交渉を諦める人が多い。その場合は、目指す給与に見合うよう、より多くの責任を求めることをポラックは勧めた。

翻訳・編集=出田静

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