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Sattalat phukkum / shutterstock.com

ツイッターはより親しみのある会話の実現を目指し、ベータ版アプリのテストを進めている。同社はまた、スマホ経由の写真や動画の投稿を促進する新機能を導入した。

ツイッターのコンシュマープロダクト部門を統括するKeith Colemanは、NBCの取材に「当社はユーザーが特定のイベントのツイートに添える写真や動画を、これまでとは異なる方法で投稿する機能の開発を進めてきた」と述べた。

同社は先日、新たなテストアプリ「Twttr」のベータ版の提供を開始した。Twttrという名称は、ジャック・ドーシーが2006年3月22日に初めてツイッターに投稿した、「just setting up my twttr」という文言に由来している。

Twttrの機能はツイッターとほぼ同様だが、返信を色分けして見やすく表示している。これにより、ユーザー間の会話がより明確になり、会話内容を追いやすくなる。

ツイッターはまた、3月14日に最新のカメラ機能「Twitterカメラ」を実装した。ホーム画面を左にスワイプすると「写真や動画を撮影してライブ放送する」という画面が起動し、写真や動画つきの投稿を即座に行うことが可能になった。キャプションや位置情報、ハッシュタグを添えたライブ動画や静止画の投稿も可能になっている。

新たなカメラ機能には、被写体を自動認識するスマート機能も搭載され、関連するハッシュタグをサジェストする機能も盛り込まれている(サジェスト機能は現時点では米国のみで提供中)。

編集=上田裕資

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