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富裕層のための街づくりがホノルルで進んでいる。手がけるのは米ザ・ハワードヒューズ・コーポレーション。新たなコンドミニアムは、資産価値の上昇傾向が続くハワイ不動産における、注目の物件だ。


ハワイに物件を所有する価値とは

ザ・ハワードヒューズ・コーポレーションが2011年にワイキキ西側の土地を取得し、始動した大規模再開発プロジェクト「ワードビレッジ」。開発総面積約7万3千坪の六本木ヒルズが3つ入る敷地に「すべてが歩いて手に入る街」をコンセプトに開発している。すでにホールフーズ・マーケットが稼働しており、ノブやメリマンズなど飲食店も立ち並び人気を博している。


 
開発にあたっては、ハワイの過去のヘリテイジを尊重しつつ、未来に向けてのまちづくりをするという思想に基づき、各施設にはハワイ語の名称がつけられている。オアフ島の人口増加と雇用拡大に伴い、2025年までに2万戸の住宅の供給が必要とされている社会情勢にも一役買うプロジェクトだ。


ワードビレッジの特徴は、ザ・ハワードヒューズ・コーポレーションが立案したマスタープランに基づく住宅、商業施設、公共施設の一体開発であること。道路や街路樹、建物同士の眺望、街全体のセキュリティまでも入念に設計されている。

5つの高級レジデンスを中心としたプロジェクトが完成、または販売を行っているなか、2019年にはワードビレッジの中心でありパークサイドに位置する「Kō’ula(コウラ)」が販売開始。空港から車で15分、ワイキキから5分程度の利便性と快適な静けさを両立し滞在にはもってこいのロケーションだ。
 
特筆すべきはハワイ物件の不動産価値の優位性だ。要点は2つ。

まず、物件価格の上昇傾向の持続。小さな島国で渡航者の数も増えている背景から不動産価格が過去30年にわたり上昇中で、かつ良いロケーションほど価値が下がりにくい。Kō’ulaのような新規プロジェクトは販売から引渡しまでの数年で市場価格が上昇する傾向が強く、キャピタルゲインを目的とした投資としても魅力だ。
 
そしてもうひとつのポイントが、日本に比べてハワイ不動産は物件価格に占める建物の割合が大きいこと。木造22年以上の中古の一戸建ては減価償却費を多く計上できるため、節税効果の高い投資商材として人気だ。
 
海外での物件購入は税務上の処理など専門の知識が必要不可欠。ザ・ハワードヒューズ・コーポレーションのオフィシャルパートナーである、日本と米国にオフィスを持つリスト サザビーズ インターナショナル リアルティは購入から売却、相続に至るまでワンストップでサポートしてくれる心づよい味方だ。「Kō’ula(コウラ)」の販売開始にあたり、無料セミナーを随時開催中。この好機を見逃す手はない。

ザ・ハワードヒューズ・コーポレーションのオフィシャルパートナー、リスト サザビーズ インターナショナル リアルティによる無料セミナーが開催



4月6日(土)、4月20日(土)の両日、販売中の「ワードビレッジ」注目の新プロジェクト「Kō’ula(コウラ)」。開発を行うザ・ハワードヒューズ・コーポレーションのオフィシャルパートナーであるリスト サザビーズ インターナショナル リアルティだけが伝えることができる、最新の情報をご案内。

開始 14:00(13:45受付開始)
会場  リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ銀座オフィス
住所 東京都中央区銀座2-6-7明治屋銀座ビル5階
定員 10組
*完全予約制
☎︎0800-800-1051(10:00-18:00 土日休み)

ワードビレッジのほぼ中央に位置する全565戸の高級レジデンス「Kō’ula」



ワードビレッジのコミュニティの中心となる公園に面した、緑に囲まれた「Kō’ula」は、全565の家族、58,300平方フィートの飲食スペース、11,000平方フィートの地上オープンスペース、58,496平方フィートのレクリエーションエリアが含まれる大プロジェクト。建築デザインはスタジオ ギャングのジーニーギャングを起用。コンドミニアムのエントランスを2階に設置することで、1階の商業施設と切り離しプライバシーとセキュリティに配慮。インテリアデザインはニューヨークやカナダ、東京のフォーシーズンズホテルなどを手がけるヤブ・プッシェルバーグを起用。間取りはStudio, 1 Bedroom, 2 Bedroom, 3 Bedroomの4種類。現在販売中。




ザ・ハワードヒューズ・コーポレーション

大富豪、ハワード・ヒューズにより設立。創業は1913年で、2015年時点での総資本は23億6千ドル、総資産にして572億ドル。本部は米国テキサス州のダラス。アメリカ全土で商業用、居住用、両者の複合施設などの不動産を所有・管理・開発している。ニューヨーク証券取引所にはHHCの銘柄で上場。現在はニューヨークからハワイに至る18の州で不動産資産の運用、開発事業を行っている。都市計画のマスタープランの立案から土地開発のゴールまでをこなす米国でも限られた企業のひとつであり「ワードビレッジ」の開発でもハワイ州政府や地元コミュニティとの意見交換から、マスタープランを立案した。

リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ

ワードビレッジを開発するザ・ハワードヒューズ・コーポレーションのオフィシャルパートナー。日本国内では日本のスタッフが、ハワイでは80名を超える現地スタッフが購入から保有中の物件維持・管理、売却や相続に至るすべての面において顧客の手助けを行う。購入から資産運用までをワンストップで請負う手厚いサポートと、同資本の企業だからこそ可能な日本とハワイの連携力の高さが評価されている。その出自は世界で最も歴史のあるオークションハウス「サザビーズ」。設立は1976年。高級不動産を取り扱う独自のネットワークを持ち、世界的なブランドならではの高級住宅、不動産物件を幅広く扱う。


ご存知、Sotheby’s オークションの様子。


ハワイオフィスの日本人スタッフたち。

リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ
☎︎0800-800-1051
http://list-hawaii.jp/

Promoted by リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ / text by Tsuzumi Aoyama / photograph by Tsukuru Asada (secession)

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