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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

「愛される会社」と言われて、あなたの頭に浮かぶのはどんな会社だろう。あなたには胸を張って「好きだ」と思える企業はあるだろうか。経済や政治、そして人々の価値観の変化などが大きく変わりつつあるなかで、企業も「あるべき姿」を問われている。

「愛されている会社」としてわかりやすいのはアップルだろう。iPhoneなど新製品がリリース前から大きなニュースになり、発売日当日には行列ができる。“Think Different”に代表されるように、故スティーブ・ジョブズから脈々と受け継がれる会社としての美意識やメッセージも、人々を惹きつける一因だ。 

いま日本でも話題になっているD2C(Direct to Consumer)業態を主軸とした会社も、自社のメッセージを明確に発信し、消費者から愛される会社として多く勃興してきている。

例えば、ニューヨークに本社を置くスーツケースブランドの「AWAY」。中心価格は250ドル程度と比較的安いながらも質とストーリーの込められたスーツケースを販売し、リモアやトゥミといった高価格帯のラグジュアリーブランドとは一線を画したブランディングを行う会社だ。というのも、スーツケースを販売する会社ながらも、彼女たちは「旅のデザインをする」ことが目的だと話す。それを体現するのが、SNSと雑誌での表現である。

AWAYのインスタグラム上では、スーツケースが主役ではない。旅行中のワンシーンを切り取った風景の中に、さり気なくスーツケースが入り込んでいる魅せ方で多くのファンを掴んでいる。さらに社内では、元VOGUE等のエディターを務めた人物を中心に「HERE Magazine」というトラベル誌を制作するチームがある。スーツケースの機能性やコスパの良さではなく、世界観を発信し消費者から選ばれているAWAYは、全米のスーツケースのシェアを確実に伸ばしていっている。

今回の取材では、AWAYのほか、EVERLANE、AllbirdsといったサンフランシスコのD2Cカンパニーのトップたちにも話を聞いた。

こうした「愛される会社」を様々な観点から紐解き、これからの時代、顧客、従業員、そして社会から支持される会社の条件を探った特集「WORK MILL with Forbes JAPAN ISSUE04」が4月11日に発売される。Forbes JAPANとオカムラが共同で発刊する本誌では、“Loved by Consumer, Worker, Earth”の各視点から、上述の企業をはじめとする「愛される会社」各社を取材した。

さらに、4月16日には発刊を記念したイベントを開催。本誌製作にもアドバイスを頂いた方々が登壇し、リアルの場で「愛される会社」について議論を交わす予定。毎回人気の本イベント、ご応募はお早めに。

「WORK MILL with Forbes JAPAN ISSUE04」
FUTURE WORK STYLE SESSION 2019 SPRING 〜愛される会社〜



日時:2019年04月16日(火)16:00〜18:00(予定)
時間:15:30 開場 16:00 開始 18:00 終了(予定)
  (18:30〜20:00 ネットワーキング懇親会(予定))
会場:赤坂インターシティコンファレンス/Open Innovation biotope“Sea”(オカムラ)
主催:Forbes JAPAN/株式会社オカムラ
テーマ:LOVED COMPANY 愛される会社

特別ゲスト:
佐々木 康裕 Takram ディレクター/ビジネスデザイナー
佐宗 邦威 BIOTOPE 代表
青砥 瑞人 DAncing Einstein FOUNDER CEO
(他、出演者随時更新予定)

お申し込みは全て終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

※イベント及びネットワーキング懇親会は応募多数の場合、抽選となります。
※内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承下さい。

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