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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

株式会社アトミックスメディア(代表取締役会長 兼 Forbes JAPAN 編集長:高野 真)は、2019年3月8日(金)の国際女性デーを皮切りに、国、言語、分野などを横断して新しい未来を生み出すことに挑戦している女性たちにスポットを当てた「SELF MADE WOMEN 2019」プロジェクトをWEB、誌面連動で開始いたします。

その第1弾として、世界で活躍する女性たちに原動力とルーツを聞く「世界のセルフメイドウーマン100人に聞く、あなたの『わくわく』は何ですか?」をスタートいたします。

3月8日より、Forbes JAPAN WEBにてロングインタビューを、会員限定のメールマガジンでは週に1度、「セルフメイドウーマン号」を順次配信して参ります。

また、雑誌「Forbes JAPAN」9月号(7月25日発売)の同特集号では、大企業、投資家、インキュベーター、ファンドなど、セルフメイドウーマンを取り巻く新しい環境とエコシステムについても取り上げる予定です。

セルフメイドウーマンとは?

「セルフメイドウーマン」とは、「自らの力で道を切り拓いた女性」を意味します。Forbes米国版では2015年から毎年特集を組み、彼女たちにスポットライトを当てています。

今、多くの女性起業家、エグゼクティブ、セレブリティたちが、これまでとは異なる、従来の慣習に捉われない自らのやり方で道を切り拓き、世界で活躍しています。Forbes JAPANでは彼女たち「個人」のわくわくや驚き、新しい発見こそが、社会を変える力を持っていると考えています。

一方、機会に目を向けると、起業のメッカである米国でも、ベンチャーへの投資総額約14兆円のうち、女性創業者が受け取った金額はわずか2.2%。こうした現実があるからこそ、彼女たちを応援する社会や個人の力も欠かせません。イノベーションを生み出すニーズとニーズの懸け橋となり、さらに多くの「セルフメイドウーマン」の卵たちと彼女たちを取り巻くエコシステムをインスパイアするのが「SELF MADE WOMEN 2019」プロジェクトです。

女性創業者にまつわる3つの数字

Forbes JAPANでは以下3つの数字から、女性創業者にまつわる知られざる事実をお伝えしたいと思います。

63%|一人でも女性創業者がいる企業は、男性のみで創業した企業に比べて63%パフォーマンスが高い。(ファースト・ラウンド・キャピタル調べ)

35%女性のIT起業家は、男性のIT起業家よりも平均で35%高いリターンを生んでいる。(カウフマン財団調べ)

35~39歳|日本では、女性創業者は35~39 歳が最も多く、子育て期の女性にとって「起業」がキャリアの一つの有効な選択肢となっている。(総務省「就業構造基本調査」)

女性の「わくわく」にイノベーションのヒントがある

「女性創業者のビジネスはスケールしない」という声がよく聞かれます。

しかし、それは世界の50%でしかない男性の視点で見てはいないでしょうか。また、スケールのスピードや競争に目を奪われて、本来の「イノベーション」の意味を見失っていないでしょうか。

Forbes JAPANは創刊以来、日本社会の評価軸を飛び越えて、世界で活躍している女性たちを多く取材してきました。米国で起業家として成功し、Forbes米国版の「RICHEST SELF MADE WOMEN」にも選ばれた工学博士の久能祐子さんはこう話しました。

「ロボットやAIではできないことは何でしょうか──夢を描く、ビジョンを作る、0から1を作る、共感する、個性がある、ということです」

私たちは今回、困難の壁を超える女性たちの「わくわく」に未来のイノベーションへのヒントが隠されていると考え、国籍や分野を超えた100人のインタビューを掲載します。

彼女たちの自信あふれる笑顔を描くイラストレーターには、Luke Waller、Kyle Hiltonら、「The New York Times」「TIME」「The Financial Times」など世界的に活躍するアーティストを起用しました。

100人の女性たちには100通りの「わくわく」があり、原動力もそれぞれです。しかし、彼女たちに唯一共通していることは「失敗を恐れずに一歩前に踏み出した」ことです。この企画が、男性、女性問わず「この人のように私も」というように、「一歩前に踏み出す」勇気の一助となれば幸いです。(副編集長 岩坪文子)
 
■本サービスに関するお問い合わせ
pr@atomixmedia.co.jp(担当:柏崎)

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月刊誌「Forbes JAPAN」(編集長:高野 真)は「Forbes」の日本版として2014年6月に創刊。グローバルな視点を持つ読者に向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、国内のオリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、ビジネスリーダー層の読者へオンとオフの情報を発信しています。

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