Close RECOMMEND

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

Forbes JAPANウェブが2月に公開した数々の記事。その中で、最も読まれたものを順に紹介していく。見逃していた記事、もう一度読み返したい記事がきっとあるはず。

▶︎海外で社会現象に。なぜ、「こんまり」はヒットしたのか?



I need to KonMari!

今年1月に放映開始したネットフリックス番組がブレイクし、いまや「konMari=片付け」を意味する新たな言葉として使われるほど、アメリカで注目を集めている近藤麻理恵。なぜ彼女の「片付け」はここまでアメリカ人の心を深く捉えたのか。ヒットの要因や現地での反応を本人に聞いた。



▶︎世界3大投資家、ジム・ロジャーズが語った「教育への提言」



我が子の将来を案ずる筆者が、1歳の娘の進路相談を持ちかけると、彼は開口一番、こう答えた。

「絶対英語よりも中国語を学ばせたほうがいい。なぜなら、アメリカは衰退し、中国が再び世界の頂点に君臨することは明らかだからです」

世界3大投資家が自信満々に語る、その真意とは──?



▶︎Gmailは社食から生まれた?



「社食3.0」時代と言われている昨今、社食はただお腹を満たすための場所ではなく、「食を通じてのコミュニケーション」を追求する場、イノベーションの生まれる場となっている。

グーグル・ジャパン初代フードマネジャーで、現在も名だたる企業の社食革命に取り組んでいる荒井茂太が、グーグル社食の立ち上げ秘話、社食の持つ可能性を語る。



▶︎新たなホテルの形態「泊まれる茶室」が4月にオープン



「海外からの観光客は日本文化としてのミニマルな空間に価値を見出すはずだと考え、"泊まれる茶室"というコンセプトが生まれました」。そう語るのは、東京・人形町にオープン予定の「ホテル・ゼン・トーキョー」を手がけたホテルスタートアップのSENの各務太郎。

元コピーライターで建築家の彼が考える、カプセルホテルの可能性とは……



▶︎D2Cアパレルが提示する、未来のブランド像



SNSでじわじわとファンを増やし続けているレディースブランド「foufou」。ブランドを手がける28歳のデザイナー、高坂マール氏は別の会社で働く正社員。ところが、兼業ながら、昨年12月の月間売上は1000万円を超えた。

なぜそんなに売れるのか──探っていくと、今の時代らしいブランドのあり方が見えてきた。

文=Forbes JAPAN編集部

PICK UP

あなたにおすすめ

合わせて読みたい