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面接後に何をするかは、面接そのものと同じぐらい重要だ。求職活動は一連のプロセスであり、面接はその中の一つに過ぎない。内定につなげるためには、行うべき大切なことが幾つかある。

1. 感謝のメッセージを送る

ちょっとした礼を言うだけでも、大きな効果がある。面接後24時間以内に、担当者に感謝のメールを送ること。このちょっとした行為により敬意を表し、採用担当者に強い印象を残すことができる。

メールは短く、1段落以内に収めることが重要だ。面接時に特に印象に残ったことや、一緒に仕事ができることを楽しみにしていることを伝え、個性のあるメッセージにしよう。

2. フォローアップする

面接後は必ずフォローアップすること。いつまでに連絡すると期限を伝えられたら、その期限後早めに連絡しよう。ここでもメッセージは短く、要点のみにとどめる。自分はまだその仕事に興味があり、確認のためにメールをしたことをシンプルに伝えよう。

その後4日経っても結果の連絡がない場合は、再度フォローアップすること。2度目の連絡に当たっては、メールと電話のどちらを使うべきかをよく考えて判断しよう。

3. 面接内容を簡単に分析

面接後に15分かけて内容を振り返ること。採用担当者が示した重要なポイント、面接中に感じた不審な点、重要な質問に自分がどう答えたかなどについて考えよう。自分はどうしたらもっとうまくできたかを考え、次の面接でも繰り返したいことはメモしておく。あらゆる点について分析してしまうと、フラストレーションがたまるだけなのでやめること。

4. 他の求人に応募し続ける

面接期間中も、他の仕事に応募し続けること。契約書に署名するまでは、保証されていることはひとつもないので、選択肢を保持しておくのは大切だ。採用されれば、他の選択肢を追う必要はない。こうすることで、不採用だった場合に他の可能性が残った状態でいられる。

5. 他の面接を無断欠席しない

採用が決まったとしても、予定していた他の面接を何も言わず欠席してはいけない。メールで面接の機会をもらえたことに感謝し、既に仕事が見つかったことを伝えよう。将来何が起こるか分からないので、これは非常に重要。もしかすると、その仕事に再度応募することになるかもしれない。無断欠席をすれば悪い印象を残してしまう。

最も重要なのは、忍耐だ。求職活動は長期にわたる可能性があり、返事を待つのは常につらいものだ。この間、ポジティブな姿勢を保つよう心がけ、その仕事を得るためにできることは全てやったと信じること。

編集=遠藤宗生

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