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「ケージの狭いペットホテルは猫がかわいそう」「預け先がなくて旅行にいけない」「猫を飼いたいけど、ひとり暮らしで飼えない」「散歩がないから、ご近所で猫の飼い主の友達ができにくい」など、さまざまな悩みを抱えている猫の飼い主猫好きの人は多いのではないだろうか。猫の飼い主が飼育の上で生じる悩みを解決するサービスが登場した。「nyatching(ニャッチング)」だ。。名前からしてサービスの内容は想像がつきやすい。

「猫の日」である2月22日、運営元のnyansはご近所で猫をお世話に来てくれる猫友(ねことも)や、お世話に行ける猫を見つけることができるサービス「nyatching」の全国登録開始を発表した。

地域で猫を見守り、殺処分0の世界を目指す

困ったときにお互いに猫をお世話し合ったり、猫の誕生日を一緒にお祝いしたり。また、迷子になったら猫仲間みんなで捜索。猫をきっかけとしたコミュニティが日本中に広がり、地域全体で飼い猫も野良猫も見守ることを当たり前にする。nyatchingを普及させていくことで、殺処分0の世界を目指していくという。

全国リリースのアップデート内容については、先行してα版のサービスを開始をしていた福岡県福岡市のユーザーの声を参考にアップデートを実施。主なバージョンアップ内容は下記の通り。

・プロシッター登録可能、要資格証明書登録
・猫を飼ってない猫好きの方も登録可能(お世話はできません)
・お世話係を募集する機能を追加
・お世話係をスカウトできる機能を追加
・お世話係に立候補できる機能を追加
・プロシッター監修によるお世話ノート機能を追加 など


文=礒嶌まどか

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