世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

30 UNDER 30 MEET UP PARTYでトークセッションに登壇したCHAI

Forbes JAPANは2月7日、日本を変える30歳未満の30人「30 UNDER 30」の2018年の受賞者・アドバイザリーボードと読者を招き、「#30UNDER30 MEET UP PARTY」を東京・表参道で開いた。

約150人が来場。受賞者らによるトークやドリンク、フード、フォトエクスペリエンスを楽しみながら、互いに交流を深めた熱量の高いイベントとなった。



PARTYのテーマは「Fearless(恐れを知らない)」。これまでの常識を覆し、世界を舞台に活躍するUNDER30の内なる情熱や、それぞれが経験した「壁の乗り越え方」をアドバイザリーボードらが引き出した。

「NEOかわいい」を掲げ、グローバルに活躍する4人組バンドCHAIは「コンプレックスの乗り越え方」をテーマにトークを繰り広げた。



「実は私たち、一人ひとりはめちゃくちゃネガティブなんです。でもみんなで褒め合って、ポジティブになれる。CHAIに出会えて良かったし、女で良かったと思う」



「『何者にもなれない』の乗り越え方」というテーマで対談したのはインタープリター(通訳者/解釈者)として活動する和田夏実と、アドバイザリーで予防医学博士の石川善樹。



「私という人間は何なのか」。現代を生きる若者が直面するアイデンティティの悩みに呼応し、寄り添う和田の熱い想いを引き出した。

アドバイザリーを務めたhey佐藤裕介がモデレートし、「『結果を出さないと』の乗り越え方」をテーマに議論したのは、dely堀江裕介、Popshoot大山敏浩、MICINのCTO巣籠悠輔。野村證券が運営する1980年代生まれのビジネスパーソン向けウェブマガジン「EL BORDE(エル・ボルデ)」のスポンサードセッションだ。



起業家ならではのプレッシャーや葛藤を吐露し、同じ若者たちに熱いメッセージを送る場面もあった。

フードは30UNDER30受賞者の「kabi」(東京・目黒)のシェフ安田翔平が提供。その名の通り、発酵を生かしたメニューで参加者の人気を集めた。




ドリンクはヴーヴ・クリコがシャンパーニュを提供。



また会場のフォトスペースでは、「Forbes JAPAN」の表紙写真を数多く手がけてきたフォトグラファー・小田駿一が参加者を撮影。ポージングにこだわりながら賑やかなフォトセッションが繰り広げられた。




各セッションの詳報は後日改めて配信予定。

Forbes JAPANでは2019年も「30 UNDER 30」を選出します。新時代を担う30人の発表をお楽しみに。

文=林亜季 写真=柴崎まどか

PICK UP

あなたにおすすめ

合わせて読みたい