閉じる

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

Forbes JAPANウェブが公開した数々の記事。今回は、1月に最も読まれた記事を順に紹介。見逃していた記事、もう一度読み返したい記事がきっとあるはず。早速確認してみよう!

▶︎日本の経済は絶望的か─?



世界的投資家であるジム・ロジャーズは、「いつかきっと『安倍が日本をダメにした』と振り返る日が来るだろう」と述べる。現在のアベノミクスは何が問題なのか、今後の日本経済はどうなってしまうのか。

ロジャーズの新刊『お金の流れで読む 日本と世界の未来』のエッセンスを紹介する。



▶︎起業家たちが明かす、読んで良かった「35冊の本」



Forbes JAPANは今回、起業家たちに「オススメする一冊」と題してアンケートを実施。ビジネス本から、あの人気マンガまで、幅広い答えが返ってきた。

世の中に新しい価値を生み出してきた彼らが、そのヒントを得てきた書籍たち。一読の価値あり。



▶︎なぜ、宇多田ヒカルは世界でヒットしたのか?



宇多田ヒカルの世界進出が成功した理由には、日本と海外にある「ズレ」がキーワードになっていた。

日本人が想像する5000倍、日本は世界から注目されている。しかし、我々はその注目を活かしきれていない。世界の人は日本をどのように見て、何を期待しているのか?

2018年11月に開催されたカンファレンス「PR3.0」の中で、一際注目を集めたm-floの2人が登壇したセッションから、改めて日本の魅力について考えてみよう。



▶︎ブランドを考え抜いたら、社内に思わぬ効果が─



大阪にある、駐車場のシェアリングエコノミーサービスを展開するスタートアップ「akippa」。彼らはブランド確立の大切さにいち早く気づき、約1年間、“全社員で”自社サービスのブランドを考え抜いた。

その結果、社内に化学変化が起こっていた。「誰ひとり辞めない会社」になった、そのワケとは?



▶︎18年前に見かけたジェフ・ベゾスとその家族



アマゾン創業者のジェフ・ベゾスとマッケンジー夫妻が、離婚を発表。その一報を聞いたとき脳裏に浮かんだのは、18年前にアマゾン・カフェで見かけた「ベゾス一家団欒の風景」だった──。

アマゾン創業以前からともに人生を歩んできた2人は、別々の道を選び、これからどこに進んでいくのだろうか。かつて一家を目撃した筆者が思いを綴る。

文=Forbes JAPAN編集部

PICK UP

あなたにおすすめ

合わせて読みたい