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4. 準備不足な人

あなたは少し自信過剰なのかもしれない。「面接室に足を踏み入れるだけでいい。面接さえ受けられれば大丈夫だ」と常に吹聴している場合、このタイプかもしれない。自分が適任なこと、その企業で働くことを望んでいることだけで管理職を感心させられると思っているとすれば、あなたには努力が足りない。面接準備にひと手間をかけなければ、本当の意味で抜きん出た存在になれない。ぶっつけ本番ではなく、事前に調べものをして、チームや企業の利益となる自分の強みや資格、経験を特定しよう。

5. ほぼ完璧な人

あなたは面接後の選考過程で1位に僅差で破れたのかもしれない。面接を数回重ね、大きなミスをしたことが思い当たらない人は、このパターンであることが多い。あなたには企業側にとって何か足りない点があったのだ。ほぼ完璧な候補者は良い人材ではあるものの、少なくとも採用者側から見れば、素晴らしい候補者とは言えない。

自分ではどうしようもない理由の場合もあるが、もしかしたらあなたには企業や役職についての熱意や情熱が欠けていたのかもしれない。職務の細かな側面に集中し過ぎて、自身の個性や価値観、相手との共通点を明かすことを忘れてしまいがちな人は、素晴らしい人材だが文化的に不適合だと判断されるかもしれない。

人は、自分にとって好感が持てる人と働きたいものだ。そのチームの中で自分がうまく働けると思う理由を事前にしっかり考え、それをためらわず伝えること。そして、リラックスしよう。ただし、できる限りプロらしい態度を取ることがもちろん重要だ。

採用プロセスは把握がしづらく、時にはどんなに頑張っても手に入らない仕事もある。しかし、自分の価値を明確に示すことができなかったからという理由で心から望むポジションを逃してしまうべきではない。これら5つのタイプに当てはまる人は、自分がどこで間違っているのかを明確にし、希望の仕事を自分のものにしよう。

編集=遠藤宗生

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