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面接はばっちりだったと思っていたものの、数日後、他の候補者が採用されたことを知った。面接前から、自分はその仕事に必要なスキルや経験、資格を備えていると確信していたのに、一体なぜ──?

大慌てで履歴書を直し、自分の価値を疑い始める前に、立ち止まって考えてみよう。本当に欲しい仕事を得られない人には以下の5つのタイプがあり、あなたは知らず知らずのうちにそのうちの一つに当てはまっているのかもしれない。

1. 経歴が良すぎる人

あなたは自分に合わない仕事に応募しているのかもしれない。もちろん、適切なスキルや資格、経験を備えてはいるが、それが多過ぎるのかもしれない。職務経験年数が4年あるのに、2年の経験が必要な仕事の面接を受けていたとすれば、このパターンに当てはまる。

面接は素晴らしかったかもしれないが、企業側は、あなたがこの仕事で満足できなかったり、キャリアの成長速度が遅いことに不満を抱いたりするであろうこと、あるいは会社があなたにふさわしい給料を支払えないことが分かっていたため、あなたを不採用としたのかもしれない。

2. 必死な人

自分に応募資格がある職務に片っ端から応募し、うまく合う会社に雇われることを祈っているような人は、面接室に入った瞬間、その必死さが伝わってしまうだろう。仕事自体に本当に関心を持っているわけではなく、どんな仕事でもかまわないと思っている危ない候補者だと思われてしまう。

まずは、コンピューターの画面に表示される求人に片っ端から応募するのをやめること。それから、がつがつした振る舞いをやめ、面接では自分の価値と自信を示すことに注力すること。

3. 長々と話す人

あなたは質問に直接的に答えられていないのかもしれない。常に話題が不必要なことにそれて、関係のない細部について語ってしまう人は、自分がその職務にふさわしい理由を示す機会をことごとく逃している。次の面接時は相手のニーズを理解し、自分にその企業の問題を解決する能力があること、チームの文化にすぐに溶け込めることを簡潔に示す方法をしっかり考えておこう。

編集=遠藤宗生

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