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3. 時刻と体勢をカスタマイズする

瞑想は早朝、たとえば5時、背筋を伸ばして座ってするものと思っている人が多いようだ。早朝瞑想にもそれなりに利点はあるが、それが唯一の方法かというとそんなことはない。「あなた自身が快適に感じる」時刻と体勢を選ぶことが一番重要だ。

昼食後の午後2時、職場の静かな会議室が自分にとって最適なら、部屋を30分予約して、そこで椅子に座って瞑想すればいい。

夜眠る直前、横になっての睡眠瞑想が自分にはふさわしいと感じるなら、そうすればいい。

朝、昼、晩。座って、横になって、立ったまま。瞑想に入りやすい時間帯や体勢にも、自分にあったものがきっとあるはずだ。

4. 続ける期間をカスタマイズする

瞑想は数日間だけでも、気分や能率に大きな効果が得られる。最初に「何日間続けるか」を、自分の今の状況や動機と照らし合わせてカスタマイズするといいだろう。

ちなみに、本気で続けたいと思っている場合、最短の単位は「21日間」と覚えておこう。

5. 「その状態」に入るための方法をカスタマイズする

瞑想状態に入るにはさまざまな方法があることを知っておくといい。音楽、メロディーなしのビートだけ、音楽以外の音声、何らかのビジュアル、呼吸法、ヨガなど、方法はいくらでもある。まずはいろいろ試して、一番自分が瞑想に入って行きやすいやり方を見つけよう。

6. コーチにつくかどうかをカスタマイズする

誰かに教えてもらいたければ、コーチやヨガインストラクターについて教えてもらうのもいいだろう。ただ、1人で、マイペースで、が向く人もいる。自分のタイプに合わせて判断しよう。

繰り返すが、瞑想を始めるのに正しいも間違いもない。重要なのはただ一つ、「自分にとって正しいと思える」方法を採用し、「カスタマイズする」ことだ。

翻訳=松本裕/トランネット 構成=石井節子 写真=Forbes India提供

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