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年末年始休暇が終わってほぼ1カ月たったが、仕事についてどう感じているだろうか?

新年が始まると、12月の最後の数週間を支配していたひどく自由な態度を誰もが捨て、仕事に集中するようになる。休暇モードにいるときは、全てのことが少しだけましに見える。要求ばかりの上司も不快な同僚も、そこまで悪くは見えないものだし、休暇後は親切になることさえある。

しかしいつもの仕事に戻った今、仕事や上司、同僚が実は好きではないという恐ろしい事実に気づいた人はいるだろうか?

こうした感情は、年始のブルーな気分によるものかもしれない。季節は冬で、近いうちに長期休暇の予定もない。日は短く、寒い。目の前には終えなければならない仕事が山積みだし、新たな予算の下では、あなたの部署への資金や頭数を増やすことができないかもしれない。

ここでは、早まった行動を取り新たな職探しを始める前に考えるべきことを紹介する。

日曜夜になると、職場に戻る恐怖を感じ始めるだろうか? 土曜午後からこのように感じ始めたことはあるだろうか? なぜこのような気持ちになるのか考えてみよう。仕事に行きたくない理由には、大きなプロジェクトに対する不安など論理的なものもあるが、とにかく全てが嫌だということが理由で恐怖と不安を感じている場合は別の話だ。あなたはこうした感情に耳を傾けなければならない。

朝ベッドから出ることがなかなかできないでいるだろうか? 何か楽しみにしていることはあるだろうか? 自分が惰性で動いていると感じるだろうか? やっとのことで9時15分に職場に着いた後、楽しめることやワクワクすることは何かあるだろうか? 履歴書の送付を始める前に、まずは上司に将来のことについて相談してみてはどうだろう。自分が見過ごされていると感じ、やる気が出ないと伝える。

上司はあなたに、新たな面白い仕事をくれるだろうか? もしかしたら、上司はあなたの成長に大きく期待しているものの、それをあなたに明確に述べたことがないのかもしれない。上司があなたの気持ちやキャリアの目標を気にも留めないようであれば、履歴書の送付を始めよう。

翻訳・編集=出田静

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