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新年が始まって1カ月になる。運動や栄養など、今年改善したいことに関心を向ける中で、デジタルな世界での自分のプロフィールや、インターネット上での自己ブランドの改善に取り組んでみてはどうだろう? 

パーソナルブランディングの専門家、ナターシャ・デュカノビッチは「グーグル検索をしていくつかサイトをクリックするだけで、特定の人について多くの情報を得ることができるデジタルな時代には、自分が誇りを持てるプロフィールをネット上に描くことが重要」と述べた。

デジタルブランドの重要性は高まるばかりだ。雇用主から見込み客まであらゆる人が、決断を下す参考とするため、ネット上であなたに関する情報を集めている。一つ明確なことは、デジタルへの移行はこれからも続くということ。小さな変更を複数加えるだけにしても、ブランド全体を総点検するにしても、デジタル界での自分のペルソナ改善を今年の目標に加えよう。ここではデジタルブランドの改善に取り組む4つのステップを紹介する。

1. 自己を振り返る

他のあらゆる新年の抱負と同じで、インターネット上で強固なペルソナを作り上げるためには自分を受け入れるところから始めなければならない。人々が直面する最大の課題は、何に焦点を当てるのか、何について書くのか、個人のウェブサイトを作るのか、それともソーシャルメディアへの投稿を自分の“新たな”ブランドと一致させるのかなどを決めることだ。

ナターシャは「この作業が難しく思えてどのように取り組めばよいのか分からない場合、内省から始めよう」と提案している。これまでに達成したことを全て書き出す。達成したことがまだない場合は、自分が情熱を持っているものについて書く。

尊敬する人(特に自分の業界の人)からインスピレーションをもらい、自分のブランド構築を始めよう。自分の内側を見て自分について理解すれば、どういった行動を取ればよいかのアイデアがいくつか浮かぶだろう。

2. 自分が提供できるものを示す

キャリアのどの段階にいても、自分には多くのものが提供できることを疑わないこと。また、自分の仕事や誇りに思っていることについてネット上で共有することをためらわない。こうしたことについて話し、興味を持ってくれる人と関わりを持つ。個人のウェブサイトやソーシャルメディアでは、あなたの個性(信念や情熱など)を示しつつ、価値観を反映すること。

翻訳・編集=出田静

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