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フォーブス ジャパン編集部 エディター

(GettyImages)

2019年1月23日、WeWork Japanが名古屋で初の拠点「WeWork Global Gate(WeWork グローバルゲート)」を2019年5月に開設することを発表した。

東京、横浜、大阪、福岡に次いで、5つ目の都市への進出となる。同拠点は、2017年に開業し名古屋の新たなランドマークとして多くの市民や観光客が訪れる複合施設内に位置し、1フロアに約400個のデスクが配置される予定だという。

名古屋への進出に関して、WeWork Japan CEOのクリス・ヒルはこうコメントした。

「名古屋への進出、またすでにWeWorkを展開している都市での拠点拡大の発表で2019年を始められることを非常に嬉しく思います。日本での創業初年となる2018年には、平均して毎月1拠点のペースで拠点を開設しました。2019年は、WeWorkを温かく迎えてくださった日本のクリエイター、起業家、そして企業のニーズに応えるべく、2倍のペースで拠点を開設する予定です。これからも、日本や世界中のあらゆる規模の企業同士の繋がりやコラボレーションがますます広がり、働き方改革に貢献していくことを期待しています」

また、WeWork Japanは福岡と東京にも新たな拠点を開設する予定。福岡では2拠点目となる「WeWork Gate’s Fukuoka(WeWork ゲイツ福岡)」を中洲エリアに2019年3月、オープン予定で、1フロアに約550個のデスクが設置されるそうだ。

東京は2019年12月に、国内で最大規模の拠点となる「WeWork Shibuya Scramble Square(WeWork 渋谷スクランブルスクエア)」をオープン予定。同拠点は、再開発が進む渋谷で、渋谷駅に直結するビルとして、2019年秋開業予定の「渋谷スクランブルスクエア 第Ⅰ期(東棟)」のオフィスフロアのうち、5フロアに約3500個のデスクが配置されるという。

 東京の拠点拡大はこれだけにとどまらず、「WeWork城山トラストタワー(2月予定)」「WeWork神保町(3月予定)」「WeWork東急四谷(3月予定)」「WeWork半蔵門PREX North」(6月予定)、「WeWork新宿南口」(12月予定)が開設される予定とのこと。

文=新国翔大

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