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フォーブス ジャパン コミュニティプロデューサー

Forbes JAPANのスタッフらが普段使用しているカバン

最近、財布を三つ折りに変えた。キャッシュレス化も進んでいることだし、なるべくコンパクトに、荷物を軽くしたい。小さいカバンにもすっぽり入る優れものだ。

しかし、「荷物を軽くしたい」という欲求をどうしても妨げるものがある。それは、仕事用カバンだ。ヤツは、どうやっても小さくならない。中に入っているのは、化粧ポーチ、スマホ、パソコン、A4の資料、財布…。全部を入れようとすると、小さいカバンなんて到底不可能だ。

デジタル化が進んで暮らしは便利になったはずなのに、通勤カバンが私の足取りを重くする。

バッグブランドFUMIKODAの「働く女性のお仕事バッグ」に関する調査によると、70%以上の女性が現在のカバンに満足していないという。理由として、「出し入れのしやすさ」と「重さ」が原因のようだ。たくさんものが入るように大きめのカバンにすると、ブラックホールの中から物をあさらなくてはいけなくなってしまう。





では、カバンの中に具体的に何を入れているのだろうか。


出典:FUMIKODA(https://fumikoda.jp/blogs/fashion/181029-oshigoto-bag)

多くの人は、ノートパソコン、電源コード、充電器、スマホ、名刺入れ、手帳、筆記用具、資料、書籍、化粧ポーチ、折りたたみ傘、ハンカチ、ティッシュ、ペットボトル、タンブラーなどを入れている。こんなにアイテム数が多いと、それが入っているカバンはまるでドラえもんのポケットのようだ。

バッグ自体の重さを合わせると4~5kg以上の重さになっていると思われる。まさに「ダンベル並」の重さだ。

そこで、Forbes JAPANスタッフ3人にも、実際の重さを測りながらカバンについて聞いてみた。

「カバンの中にカバンを入れています」

林悠以(30代半ば)経営企画室
愛用カバンのブランド(使用歴):MOTHER HOUSE(6カ月)
重さ:3.93kg
満足度:90/100



転職を機に買いました。1、2カ月悩んで買ったので、かなり気に入ってます。仕事柄、社長に同行することが多いので、カジュアルすぎないデザインで且つ持ち運びやすいものを選びました。これは取っ手の調整をすれば、リュックにもなりますし、肩掛けにもなるので、シーンに応じて使えます。

3歳と6歳の子供がいるので、休日はリュックを背負っています。カバンを変えても忘れ物をしないように休日のカバンに入れるものは小さなカバンにまとめて、仕事用カバンでも持ち歩くようしています。



MOTHERHOUSEは、コンセプトが大好きなので、思わず名刺入れもパスケースも同時購入してしまいました。

文=井土亜梨沙

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