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これまでForbes JAPANに登場したクリエイターやアーティストに、仕事からプライベートなことまでを聞くアンケートを実施。毎週木曜日、その回答を順次紹介していく。

第1回:尊敬している人物は?
第2回:愛用している仕事道具は?
第3回:ひらめきが生まれる瞬間は?
第4回:「毎日の習慣」と「苦手なこと」は?
第5回:何度でも読み返したい愛読書は?
第6回:国内で一番好きな場所は?
第7回:お気に入りのコーヒーショップは?
第8回:行きつけの酒場・飲食店は?

今回は「好きな音楽・アーティストは?」というテーマ。

移動中、作業中、気分転換…… 日常の中で音楽を聞くシーンはたくさんあるだろう。スポティファイやアップルミュージックなどの音楽アプリが提供するプレイリストを流す人も多いはず。

今回は、クリエイター・アーティストたちが好きな音楽・アーティストを紹介する。ぜひ普段聴いているプレイリストに加えてみてはいかがだろうか。

いま話題の若手アーティスト

メディアアーティストの市原えつこ氏が挙げたのは2人。ひとりは、紅白歌合戦の出演も決まりいま若者から高い人気を得ている、あいみょん。



突然現れた上京してわずか2年の23歳は、2018年、日本の音楽シーンを席巻した。「今年ブレイクしたアーティストは?」と聞かれたら、多くの人があいみょんを挙げるだろう。音楽活動のみならず、メガネブランド「Zoff」のCMモデルに抜擢されるなど既に活動の幅を広げている。

もうひとりは、女王蜂。2011年にデビューした、年齢性別国籍不詳の4人組ロックバンドだ。



デビューして間もなく、そのビジュアルと曲のカッコよさが話題になりロッキンオンジャパンに出演するなど既に注目を浴びていたが、多くの人の目に触れるきっかけになったのは、アニメ『東京喰種トーキョーグール:re』のエンディングテーマを手がけてからだろう。

2012年に一度活動休止宣言をするも、1年後に復帰。デビュー当時のイメージを一新し、新生女王蜂としていまも活動している。

市原氏は「音楽には時代の空気感が反映されると聞くので、古いものよりはなるべく最新のアーティストの楽曲を意識的に聴いています」とコメント。

このあとは、彼らが挙げたアーティストを簡単なイントロのみで次々とご紹介。

文=フォーブスジャパン編集部

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