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アイウェアはソーシャルな顏を演出する重要なアイテム。ならば、見え方や着け心地はもちろん、デザインやマテリアル、そのストーリーにもこだわりたい。「コンティニュエ日本橋」は、そんなリクエストに応える、アイウェアのセレクトショップだ。

従来とは全く異なるマーケティングで、アイウェア業界を席巻してきた「コンティニュエ」。恵比寿と吉祥寺のみの展開でありながら、そのセンスの良さと先見性の高さで、年々顧客を増やし、海外の有名ブランドからも高い評価を得ている。その「コンティニュエ」が満を持して、日本橋に新店舗をオープン。新旧の文化がリミックスするエリアとして、国内外から注目を集める日本橋で展開されるアイウェアのラインナップから目が離せない。



100年以上受け継がれた“ものづくり”のスピリット 
「MASUNAGA since 1905」


明治38(1905)年、増永五左衛門が福井県鯖江市に創設した由緒ある眼鏡製造メーカー「増永眼鏡」のオリジナルブランド。かつて昭和天皇に献上した18金フレームの復刻版シリーズの【G.M.S.-999A】(写真)は合金やチタンを用いたメタルフレームとは異なる、品のある肌なじみのよい光沢感と柔軟性のあるフィット感が魅力。一生ものとしての価値を、肌で感じることができる。(¥388,000)






“美しい道具”としてのアイウェアを知る 
「10 eyevan」


1972年にスタートしたブランド「EYEVAN」のデザイナーを務める中川浩孝が“美しい道具”をコンセプトに、自らの美意識に基づき創り出したアイウエア。 “デザインをネジから新しく考えなおす”というアプローチで生み出されたアイウェアは、機能性とデザイン性のバランスを極限まで追求。新作【ツーポイントフレーム】(写真下)は、表面にネジを見せないスムースな構造や、レンズの厚さに応じて智元(レンズの縁の両端をテンプル(ツル)につないでいる部分)のパーツがスライドする機能など、デザイン性はもちろんプロダクトとしての可能性にも着目せずにはおれない秀作。(¥70,000)





身に付ける人の価値を饒舌に語るアイウェア
「Oliver Goldsmith」


1926年に英国で創業され、ジョン・レノンやピーター・セラーズ、オートリー・ヘップバーンなど、錚々たる著名人から愛され続けている老舗ブランド。【VICE CONSUL-s】は、長く愛され続けてきたマスターピースモデルであり、アセテートラインの他、創業当時より製作されている鼈甲フレームを展開。(写真)しっとりしとした質感と深みのある色みの本鼈甲は、重厚感のあるルックでありながら軽い着け心地が魅力。8㎜厚のボリューム感のある生地を用い、程よくエッジのあるシェイプは、威厳の中にモダニティを潜ませたブランドのセンスを感じさせる。丁番(テンプルの開閉時に動く部分)には18金を採用するなど、価値を知る人間こそが選ぶ、一生もののアイウェア。(¥575,000)「コンテニュエ日本橋」では、本鼈甲フレーム以外の通常ラインも数多く展開。





シンプリシティという哲学をデザインで表現 
「LINDBERG」


クオリティの高いプロダクトデザインが定評のある、デンマークで80年代にスタートしたブランド。豊富なカラーバリエーションやマテリアルで展開される各モデルは、洗練されたシンプルなデザインでありつつ、リムレスのツーポイントタイプ、シートメタルタイプなど高い機能性も兼ね備えたコレクションを展開。そんな豊富なコレクションの中から、「コンティニュエ」では、ネジを使わないスクリューレスのリム線がモダンなディテールの【air】シリーズを中心にセレクト。その中でも18金を用いたエクスクルーブなモデルは、現在「コンテニュエ日本橋」のみで手に入れることができる。(写真上下共に¥358,000)





アンティークの美学をモダンにアップデート 
「GERNOT LINDNER」


世界最古の眼鏡光学メーカー「アメリカンオプティカル」にてエンジニア教育に携わり、世界的なアンティークアイウェアの蒐集家でもあるアイウェア業界の最重要人物、ゲルノット・リンドナーによるブランド。彼のアンティークアイウェアに関する豊富な知識を礎に生み出された、普遍的な美を追求したデザイン、全モデルに925スターリングシルバーを用いることで、他のアイウェアとは一線を画すコレクションを展開。緻密に計算されたプロポーションとバランス、そして0.01㎜単位で緻密に設計されたアイウェアは、その美しさと掛け心地で、着ける度にアトラクトされていく。(写真上から¥76,500、¥81,000、¥84,000、¥84,000)


【information】
コンティニュエ日本橋

東京都中央区日本橋2-5-1 日本髙橋島屋S.C. 新館5階
☎︎03-6281-9077 営:10:30〜20:00 休:日本橋高島屋S.C.の営業日に準ずる
アクセス:東京メトロ「日本橋駅」(B2又はB4出口)地下直結/東京駅八重洲北口徒歩5分/都営浅草線「日本橋駅」徒歩5分

Promoted by コンティニュエ 文=萬代悦子

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