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3. 略歴

自分自身について何かを伝えたいと思っているなら、このスペースはそうするために与えられた機会だ。これまでのキャリアの中であなたがどのような価値を創造してきたか、詳しく述べることができる。

そして、ここでのキーワードは「価値」だ。どのような職務を果たしてきたかを説明してもいいが、この部分をより興味深い内容にするのは、あなたが仕事にどのように貢献したのか、どのような影響を及ぼしたのか、ということだ。

ただ、ここで機密情報や極秘情報を開示してしまうことがあってはならない。例えば、以前の勤務先で自分が作成したプレゼンテーション用の資料なども、アップロードしてはいけない。

4. 職務記述書

職務記述書は、あなたが過去に勤めていた企業のリストを作成するためのものではない。あなたのキャリアにおいて一貫してみられるテーマや、それぞれの仕事がどのように関連しているかを明らかにするものだ。

これまでのあなたの雇用主とその役割に、共通の要素はあるだろうか?全て同じ業界の企業だろうか?過去の転職の理由は何だろうか──?

キャリアを変えていた場合、あなたの「ストーリー」がその理由に基づいて書かれたものになっていることを確認しておこう。

5. ネットワーク

リンクトインのネットワークに関してより重要なのは、その質であり、ネットワーク内にいるメンバー(コンタクト)の数ではない。

コンタクトが500人でも1万人でも、自分が働いているのとは別の業界で働く人を含めて、コンタクトを増やす努力をすべきだ。そうした人たちからは、学ぶことができる。

さらに、人とつながりができたところで終わりにしてはいけない。アドバイスできることなどがあれば、コンタクトの成長を助けてあげよう。あなたの知識を活用することができる。コンタクトがチャンスをつかむのを助けてあげよう。お互いに助け合える関係を築くのだ。

最後に

リンクトインのプロフィールは、あなたの履歴書に命を吹き込むことができる貴重な機会だ。偽らないこと、あなた自身であること、そしてあなた自身のストーリーを伝えること。

編集=木内涼子

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