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アリババ創業者 ジャック・マー

Forbes JAPANウェブで公開した数々の記事。今回は、その中で10月に最も読まれた記事を順に紹介。見逃していた記事、時間がなくて読み忘れていた記事……ぜひこの機会にご一読を!


ジャック・マーが語る「リーダー」の資質
 
9月17日から4日間、中国・天津で、世界経済フォーラムの国際会議「ニューチャンピオンズ年次総会 2018」、通称サマー・ダボスが開催された。この会議で多くの注目を集めたのは、中国EC大手アリババグループを率いるジャック・マー。マーは、9月10日に会長職を引退すると宣言したばかりだった。

「50歳を超えたら、自分が本当に欲しいもの、必要なもの、諦めないといけないものを明確にしないといけない。私は自分のオフィスで死にたくはない。ビーチサイドで死ぬほうがいい。私はキャリアのために生まれてきたのではなく、さまざまなことを経験し、挑戦するために生まれてきたのだから」

そう語ったマーは、これからのリーダーに必要な資質について語った。その全貌は記事にて!

引退宣言をしたアリババ会長が語った「リーダーに必要な資質」

クレジットカードの「後払い」はダサい?



普段コンビニで買うものをするとき、あなたはどのように支払いをしているだろうか。Apple Payなど電子マネーでの決済が徐々に普及してはいるが、まだまだ現金派が多数派だろう。しかし、もしかするとそれは「旧世代」の考え方なのかもしれない。

今年の6月に公開されたこの記事がいまだに読まれ続けているのは、これからの決済がどう変わっていくのかについて興味関心が強い人たちが多くいるからに違いない。クレジットカードの代替サービス「バンドルカード」を運営するカンム担当者は、新しい決済の形をどう考えているのだろうか。

クレジットカードはダサい? Z世代の新たな「お金観」

楽天の幹部が挑む「登山」の意味
 


群馬県と新潟県の境に位置し、「死の山」とも呼ばれる谷川岳。その山に挑むのは、世界中から集まった楽天グループの幹部ら約150名だ。

IT企業の、しかも企業幹部たちはなぜわざわざ日本の山奥に集まり、険しい登山をするのか。三木谷浩史社長の思惑を、編集部員も実際に登山に同行しながら話を聞いた。

楽天の幹部はなぜ「死の山」に挑むのか? 120人登山に密着

ゴリラ研究家が語る未来の家族



10月25日発売の本誌「BEST VISIONALY STORIES」に掲載の企画「2050年、私たちの1日」では、「遊ぶ」「動く」「食べる」など、様々な切り口で10人のビジョナリストに2050年の展望を聞いた。

その中で「2050年の暮らす」というテーマで話を聞いたのは、京都大学総長であり、ゴリラ研究の第一人者である山極寿一氏。「男性が子どもを生める可能性もある」と刺激的な発言も交え、未来の「暮らす」ついて語ってもらった。

京大総長 山極寿一「男性が出産、建ててすぐ壊せる家 あらゆることが選べる社会に」

ダイバーシティ推進で“生産性”を高める



昨今、性差別やセクシャルマイノリティに関する話題は尽きない。日本で政治家がLGBTQを批判すれば、米グーグルでは社内のセクハラ問題に端を発し従業員のストにまで発展した。これらは国内のみならず、世界的に問題視されている事案だ。

ダイバーシティを掲げる企業が徐々に増えていくなか、「ダイバーシティ推進こそ、生産性を高めていく」と語るのは自身がレズビアンであることをカミングアウトした評論家の勝間和代氏。政治家の問題発言を受けて、いま思うところを話してくれた。

勝間和代、杉田水脈発言の核心を語る 「人間より国家が優先されている」

構成=フォーブスジャパン編集部

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