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フォーブス ジャパン コミュニティプロデューサー

(左から)オプラ・ウィンフリー、アリアナ・ハフィントン、シェリル・サンドバーグ(Getty Images)

11月7日は、「いい女」の日。いい女の定義は、時代とともに変わっていますが、彼女たちの言葉は常に自分を前向きにしてくれます。

人生につまづいたり、ネガティブな感情になってしまったりした時は、言葉の力を信じたい。Forbes JAPANでこれまでにご紹介させていただいた女性たちの力強い言葉を振り返りながら、自分自身と向き合ってみませんか。



──どうやったって、あの人にはなれない…。自分ってなんでこんなにダメなんだろう。



「バランスを常に保てる完璧な人はいません。罪悪感を感じ、自分を批判することをやめれば、ようやく、全てを手にいれられるのです」 ランディ・ザッカーバーグ(ザッカーバーグ・メディアCEO)

──ワークライフバランスなんて、私には無理。本当にいい働きかたがわからない。



「私たちは、仕事とプライベートを無理に分けようとするよりも、素の自分でいた方がよい仕事ができるということに」 シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)

──やりたいことはあるんだけど、うまく一歩が踏み出せない…。



「野心を燃やすのが出発点。待っていても何も変わらない」 シャロン・ハダリー(女性支援機関の設立者)

──あの人が一緒にやろうとしてくれない。あの人のせいで私の仕事がスタックしている。いつまで待ったらいいの?



「群れない。同じことをやっていると消滅するから、群れずにいろいろなチャレンジをすることが、生きていく術なのです」 藤沢久美(ソフィアバンク代表)

──言いたいことはたくさんある。でも、周りの人に嫌われないかな。



「自分のすることに自信をもつ、それがきわめて大事なことです。でも、ただの思い込みではいけない。つねに真実と向き合い、障害が現れるたびに戦わなくてはならないのです」 ダイアン・フォン・ファステンバーグ(ファッションデザイナー)

──自分が何をやりたいのかわからない。



「私たちが探しているものはみんな同じものなんです。それは、『最大限に、本当の自分を、表現すること』。ひとりの人間としてね」 オプラ・ウィンフリー(TV司会者・慈善事業家)

──この国で生きづらい思いをしている女性のために、何かアクションを起こしたい。でも何から始めたらいいんだろう?



「女性が世界の変革に一役買うには、自分自身の周りの世界を変えることから始めるのもいい。『第3次女性革命』だ」 アリアナ・ハフィントン(ハフィントンポスト創業者)

──自分が今やっていることが正しいのか、わからない。この不安とどう向き合えばいいのか。



「点は先を見通してつなぐことはできず、振り返ってつなぐことしかできない。点がつながると信じること。何かを信じ続けるとつながる。それが今、とても納得できます」 高岡美緒(メディカルノート取締役CFO)

──仕事と家庭を両立するのが、難しい。なんで私には、できないの?



「仕事と家庭の両立について、優秀な人は特に、「自分なら大丈夫、やり切れる」と考えがちですが、子育てをしながら働き続けるということは、これまでに経験したことのない種類の「壁」が怒涛のように現れるもの」 今尾朝子(月刊VERY編集長)

──自信をつけるために、できることってなんだろう。



「私ほど準備をした人はいない。そう確信できるくらい万全の準備でトーナメントに臨んだんです」 アン・ミウラ・コー(ベンチャーキャピタリスト)

編集=井土亜梨沙

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