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第2回スモール・ジャイアンツ アワードが、12月10日に開催する

売り上げ、利益、従業員数という会社の規模のモノサシではなく、いかに世界や未来を拓くユニークなプロダクトやサービスを生み出しているかによって、企業の真価をはかる──。Forbes JAPANでは、そんな小さな大企業を発掘する「スモール・ジャイアンツ」プロジェクトを進行中だ。

その企業の中でも、ひときわ可能性が光る企業を表彰する「Forbes JAPANスモール・ジャイアンツ アワード」の開催が今年も決定。ノミネートされたベスト5の企業によるプレゼンテーションや、スペシャルトークセッションが企画されている。


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大きな飛躍を遂げた第一回グランプリ「ミツフジ」

今年の2月には、第1回アワードを開催。全国から250社を対象に、スノーピークやマネーフォワード、マクアケなどの豪華アドバイザリーボード12組とともに、5カ月にわたる精査と投票によって、日本が誇る5社を選出した。

グランプリに輝いたのは、西陣織の技術を応用したIoTウェアメーカー「ミツフジ」だ。代々引き継がれた「織り」の技術でつくられた「hamon®」は、衣服を着るだけで、心電波形などの生体データや消費カロリーを計測できるユニークなプロダクト。高い伸縮性のIoTウェアがアメリカのプロスポーツ選手たちに愛用されているほか、ウェアラブル市場への参入を狙うメーカーからの依頼も相次いでいる。


ミツフジの三寺歩氏(左)とスノーピークの山井太氏(右)。アワードはスペシャルセッションも見どころだ。

しかし、順風満帆に見えるミツフジだが、3年前には廃業寸前だった。先代社長である父親との衝突や繊維産業の衰退……。多くの中小企業に共通する困難を抱えていたが、「斜陽」といわれていた技術を転用して新しい分野を切り開いたことで、ドラマティックな復活を果たした。

本グランプリの受賞後、ミツフジには経済産業省「METI Journal」やテレビ東京「ガイアの夜明け」などから取材が殺到。各界から注目を集めた。

ミツフジのような「小さな大企業」は、まだまだたくさん存在する。日夜多くの企業を取材しているForbes JAPAN編集部は、そう確信している。

 
会場には、プロダクトのデモンストレーションブースも。

ノミネート5社によるプレゼンののち、大賞発表!

12月10日に開催する第2回「Forbes JAPAN スモール・ジャイアンツ アワード」では、ノミネート5社によるプレゼンテーションを企画。ピンチをどう切り抜けたのか、チャンスをどう生かしたのか、小さな大企業と呼ばれるまでにどんなドラマがあったのか。同じ道を歩む人たちにヒントを与えてくれるはずだ。また、会場からの質問や感想にも新たなアイディアがあるはず。来場者の投票のあと、大賞を発表する。

今年も、編集部とともに優れた企業の選出をサポートしてくれたのは、さまざまな視点から中小企業と日常的に接しているアドバイザリーボードの面々だ。若者の事業承継を支援する一般社団法人ベンチャー型事業承継・代表理事の山野千枝氏、医療技術の事業化・インキュベーションに特化した株式会社日本医療機器開発機構ら17組の協力のもと、全国各地から優れた企業を選りすぐった。

次代の日本を担う「スモール・ジャイアンツ」たちが一堂に会す、年に一度のイベント。ぜひ会場で、熱気を感じていただきたい。

「スモール・ジャイアンツ」特設ページ▶︎


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Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD 2019
開催日:2018年12月10日(月)
時間:13:00 開始(12:30 受付開始)18:00 終了予定
場所:恵比寿ガーデンプレイス ガーデンルーム
主催:Forbes JAPAN
特別協力:ビジログ

「スモール・ジャイアンツ」特設ページ▶︎

文=フォーブス ジャパン編集部

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