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I write about all things sweet and good to eat.

Colorful pints of new Culture Republick ice cream. UNILEVER

ヘルシーなアイスクリーム「ヘイロー・トップ(Halo Top)」は、2017年に3億4220万ドル(約385億万円)を売り上げ、もっとも売れ行きの良かった食品ブランドとなった。「体に良いアイスクリーム」という、爆発的な人気を誇る冷凍食品カテゴリーが新たに誕生したのだ。

低カロリー、低糖、高たんぱくのヘイロー・トップの成功に触発されたほかの大手食品各社も、追随すべくアイスクリームブランドを立ち上げている。

ベン&ジェリーズとブレイヤーズを傘下に擁する巨大企業ユニリーバはこのほど、「健康志向」アイスの自社ブランドを立ち上げて、拡大を続けるヘルシーなフローズンデザート業界に参入すると発表した。

とはいえユニリーバは、ヘイロー・トップのやり方を真似るわけではない。むしろ、ひと味違う低カロリーアイスを商品化した。ブランド名は「カルチャー・リパブリック(Culture Republick)」。カルチャー(文化)を応援する、カルチャー(細菌)入りのアイスクリームだ。

このアイスには、健康に良いプロバイオティクスが含まれている。フレーバーごとに異なるカラフルなパッケージは、全米各地で活動する新進アーティストの協力を得てデザインされた。

リリースによると、1パイント(約470ml)は400~500kcal(ヘイロー・トップは240~360)で、人工甘味料は使われていない。フレーバーは、「ミルクと蜂蜜」「ターメリック・チャイとシナモン」「コールドブリュー・コーヒーとチョコチップ」「ピスタチオとキャラメル」「レモンとグラハムクラッカー」「チョコレートとチェリー」「抹茶とファッジ」が発売される。

また、カルチャー・リパブリックの販売利益の10%は、各地のアーティスト・コミュニティに寄付されるという。つまり、1パイントに30億個の生きたカルチャーが入った、カルチャー支援アイスクリームというわけだ。

翻訳=遠藤康子/ガリレオ

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