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ビジネスがグローバルになると、遠く離れた場所への出張が当たり前になる。近頃のビジネスリーダーには空の旅が必要だ。飛行機での出張は以前に比べ、多くの点でより難しくなり、課題が増している。

私は、空港にいることが楽しく、フライトが旅の醍醐味の一つだった古き良き時代をいまだに覚えている。座席は心地よく、脚を伸ばしてくつろげる広さがあり、客室乗務員の気配りはきめ細やかで不満は何一つとしてなかった。

しかしそうした日々はもう過ぎ去ったのだ。セキュリティーチェックは空港ごとに異なり困惑するし、座席はまるでどんどん小さくなっていくようだ。多く航空会社では、バッグを1つ預け入れる入れるのに30ドル(約3300円)請求されることも忘れてはならない。

空の旅はストレスにあふれているが、ビジネスに欠かせない要素の一部だ。私は長年かけて多くのフライトを経験し、空の旅の苦しさや問題を緩和するルーティンをいくつか身につけた。ここでは、空の旅をより快適にする4つのコツを紹介する。

1. 朝早い便を予約する

フライトの遅延を避けたい場合、早めの便を選ぼう。複数の調査からは、早朝の便の方が午後や夜の便と比べて遅れにくいことが分かっている。早朝便が予定通りの時間に離陸する理由は、空の混み具合にある。早朝便の前の便はほぼ全て夜のうちに着陸しているため、上空は早朝の方が空いている。また、時差が何時間もある場所に向かう場合には、最初のミーティングの前に回復のための時間を持っておくことが重要だ。

2. 空港に早めに到着する

フライトに間に合わせようと急いで空港に向かい、セキュリティーチェック待ちの長蛇の列に出くわすことほどストレスに感じることはない。こうした状況に自分自身を追い込まずとも、空港に早めに着けばよいだけだ。少なくともフライトの90分前には到着するようにしよう。多くの専門家は2時間前に空港に着くことを勧めている。私は自分の経験から、ゲートに早めに向かい、掲示板に書かれた目的地を見ながら席を見つけることで、落ち着きを保ち、それ以降の旅の雰囲気を決められるこることを知っている。

翻訳・編集=出田静

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