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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

フォーブス アジアは、2018年のアジアの売上10億ドル以下の優良企業リスト200社「Forbes Asia’s 200 Best Under A Billion 2018」を公開している。日本からは38社が選ばれた。11月19日には東京で、受賞企業を招待したフォーラムが開かれる。

アジア・太平洋地域の10億ドル以下の年間売上高の企業を対象に選考し、売上と収益が堅調に伸びている注目すべき企業が選ばれた。 今年選出された200社の年間売上高の成長率は平均62%と、アジア・太平洋地域での超優良企業リストと言える。 全企業のリストはこちら

最も多いのが中国・香港・台湾地域の計108社で、リストの半分以上を占める。

3年続けてランクインした愛尔眼科は、中国の30省で200超の眼科専門医院を展開しており、時価総額は200社のうち最多の123億ドルにのぼる。その多くが医療サービスが不足している農村地区にある。

2万5000人以上の従業員を雇用し、年間400万人の患者にサービスを提供している。 昨年の売上高は46%増の8億8000万ドル。来年には、同社の規模が本リストの上限を上回る見通しだ。

日本からは38社がランクイン。うち15社はハードウェア・ソフトウェアを含むテックカンパニーだ。

モバイルゲームなどを手がけるアカツキは過去3年間で約2億ドル、平均75%の売上成長率を達成、同期間で1株当たりの利益が140%増加した。

■「Asia’s 200 Best Under A Billion」に選出された日本の企業一覧
アカツキ
アトラ 
エイチーム
アトラエ
ベイカレント・コンサルティング
セレス
コムチュア
デザインワン・ジャパン
DIP
イー・ガーディアン
エン・ジャパン
エボラブルアジア
ファーストロジック
グレイステクノロジー
Hamee
はてな
IBJ
インソース
アイリッジ
ジャパンマテリアル
JIG-SAW
鎌倉新書
北の達人コーポレーション
リンクバル
M&Aキャピタルパートナーズ
マルマエ
ネクシィーズ
日本M&Aセンター
PR TIMES
ラクス
RSテクノロジーズ
ソーシャルワイヤー
スパークス・グループ
ストライク
シンクロ・フード
TOKYO BASE
ブイ・テクノロジー
じげん
フォーブス アジア主催「Asia’s 200 Best Under A Billion」フォーラムは受賞企業を招き、11月19日にパレスホテルで開催。アワード・ディナーも実施する。問い合わせ先は以下の通り(フォーブス アジア)。
スポンサーシップ・一般の問い合わせ(Tina Wee / info@forbesasia.com.sg)
参加登録について(Peh Ying Si / bub@forbesasia.com.sg)
登壇について(Janelle Kuah / speakers@forbesasia.com.sg)

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