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I write life and career advice for twentysomething women.

Elnur / Shutterstock.com

自分は同僚よりも、プロジェクトを終わらせたり締め切りに間に合わせたりするのに時間がかかると気づいたら、自分の時間の使い方を分析し、効率性を上げる方法を考えなければならない。より良い時間の管理法や、時間を無駄にする癖の改善方法を考えなければ、自己成長は見込めない。

自分がどこで、いつ時間を無駄にしているのかわからない場合は、次に挙げる7つのよくある原因を考えてみよう。

1. 計画性がなく、整理ができない

書類や人を探すことに時間をかけてしまい、優先プロジェクトに真っ先に取り組めず、同僚のペースに付いていこうと努力してばかりの場合は、計画性のなさや整理能力不足が原因だ。

机を整理し、プロジェクトに優先順位を付けて、同僚と同じ地点に立てるようにしよう。追いつこうとあれこれして時間を無駄にするよりも、現時点で時間を投資し物事の整理を進めよう。

2. 先延ばしにする癖がある

タスクをやりたくないからという理由で時間を無駄にしても、その時間は返ってこない。無駄にした時間を使えば、もう既にそのタスクを終えられていたはずだ。先延ばしにすることはとても一般的だが、進捗を妨げ効率性を大きく損ねてしまう。ただその業務をやりたくないだけなのか、怖いと思っているからなのかは別にして、恐怖心に素早く立ち向かい、少しずつ仕事を進められる人になろう。

早めに始めれば、早めに終わることができる。そうすれば、全てを効率的に終わらせる習慣が身につく。

3. ニュースを読むこと

毎日24時間休むことのないニュースのサイクルに飲み込まれてしまうのは簡単だ。米国では、トランプ政権に対する取り調べや議論が絶えることなく続いているように感じられる。

近年のニュースは、むしろリアリティー番組のように感じられ、目を離すのは簡単ではない。そのため、ニュースを読む時間を管理し、ニュースに飲み込まれないようにすること。最新のスキャンダルを言い訳として締め切りを逃すことがないようにしよう。スキャンダルはこの後も続くはずなので、仕事に集中すること。

4. ソーシャルメディアを確認すること

時間を無駄にする方法として、最も簡単で一般的なものはソーシャルメディアだ。つらい時や仕事を先延ばしにしようとしているとき、スマホを見たり自分のアカウントをチェックしたりしていることに気づいたら、スマホはどこかにしまい、手に取るのが面倒になるようにしよう。

また、ソーシャルメディアをブロックするソフトウエアをダウンロードすることも考慮する。休憩が必要な場合は、ソーシャルメディアを見るよりも、新鮮な空気を吸いに散歩に出かけたり、お茶を飲んだり、生産的でリフレッシュできるような休憩を取ろう。

翻訳・編集=出田静

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