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Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017授賞式にて

誰もが働きやすい多様性のある職場からイノベーションは生まれる──。今年で3回目となる「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」の開催が決定、企業部門エントリーが始まった。「真の女性活躍」を通じて、多様で働きやすい職場づくりをしている企業や、次世代のモデルとなる新しい働き方を自ら切り開き活躍している女性を表彰する。

「Forbes JAPAN WOMEN AWARD」は、フォーブス ジャパンが女性向けのライフキャリア支援事業を展開するLiBの協力を受けて開催。女性活躍を推進する企業や、そこで働くキャリア女性にアンケートを行い、その結果をもとにフォーブス ジャパンが選んだ10人のアドバイザーの審査と一般投票を通して、企業部門と個人部門に分けて、受賞者を決定する。

2017年は、企業部門では「働き方改革賞」「人材開発賞」「ビジョン推進賞」の3つの部門毎にグランプリ、準グランプリ、特別賞を授与。各賞のグランプリには、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス(働き方改革賞)、日本IBM(人材開発賞)、ストライプインターナショナル(ビジョン推進賞)がそれぞれ輝いた。



さらに、管理職の女性比率や、女性役員の数などによって抽出された定数情報をベースに、従業員数別に女性活躍を推進した企業を表彰した。1位はそれぞれ、イケア・ジャパン(1000人以上)、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス(300名以上1000名未満)、FEEL CONNECTION(300名未満)が選ばれた。

企業部門のエントリーは以下より受付中。個人部門の詳細については、後日、Forbes JAPANウェブサイトにて公開する。

■Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018エントリー
http://bit.ly/JWA2018

■昨年の受賞者、授賞式の様子はこちら
Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017 特設ページ

文=Forbes JAPAN編集部

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