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ハイアット セントリック 銀座 東京

「銀座で15時からミーティング」というとき、あなたはどこを指定するだろうか。街のおしゃれなカフェはどこも観光客でいっぱいだし、チェーン系の喫茶店は居眠りをするサラリーマンに占拠されている。

またアポイントとアポイントの合間に1時間ほど隙間が出来てしまい、オフィスに帰るほどの余裕もないとき、あなたはどうするだろうか。

私はいままで何度もそのような機会があったが、そのたびに不要不急のショッピングやマッサージに駆け込み、無駄なお金を費やしてきた。

銀座は日本を代表するエリアであり、また観光客も多いことから、やはりどこか「よそゆき」な街であり、デイリーな仕事をするのには不向き。そう思いこんできたが、今年1月にオープンしたホテル「ハイアット セントリック 銀座 東京」を知り、銀座での時間の過ごし方が劇的に変化したため、その利点をみなさまにも共有したい。

まず「ハイアット セントリック 銀座 東京」の概要を。銀座は並木通りの中心にあり、銀座駅はもちろん新橋駅や有楽町駅からも徒歩圏内。まさに“セントリック”なロケーションである。

その名の通りハイアット系列なわけだが、「グランド ハイアット」や「パーク ハイアット」が上位を占めるとすれば、「ハイアット セントリック」は「ハイアット リージェンシー」などと肩を並べる中堅クラスといったところだろうか。親しみやすく、使いやすいプライスレンジとフレンドリーなサービスが特徴だ。

で、このホテルをどう使うか。もちろんここがホテルである以上、宿泊するのが一番このホテルの魅力を味わえるに違いないが、首都圏で暮らす我々がそうそう東京のホテルに宿泊する機会もないため、ここでは宿泊以外の使いこなしをご紹介したい。



並木通りに面したエントランスからエレベーターであがって、まずは4階のレセプションへ。さほど大きくはないが天井が高いため開放感のあるフロアには大きなソファのほか、PC作業がしやすいハイテーブルが設えられたライブラリーラウンジがあり、暑い日には数種類のフレーバーウォーターなどの無料サービスもある。



また、銀座の街やアート、ファッションなどの文献が多く揃えられた書棚もあるため、クリエイティブ系の方ならインスピレーションソースにも事欠かないだろう。ここでラップトップを開き、人待ち顔(ここポイント)で溜まったメールをチェックしてはいかがだろう。

文=秋山 都

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