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昨日から連載を開始した「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」。2回目の本日のテーマは「起業家が注目する若手起業家」。

これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どんな若手起業家を挙げるのか? ここに6名の回答を紹介する。


松本恭攝の場合

「Origamiの康井義貴(32)さん。決済インフラを狙うチャレンジが素晴らしい。事業ストーリーの組み立てが話を聞くたびに進化していてワクワクする」

松本恭攝◎企業向けの印刷サービス、オンラインデザインサービスで知られる「ラクスル」の代表取締役CEO。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2018」第1位。


堀江裕介の場合

「ヴィタリック(24)。世界の仕組みを大きく変える可能性がある人物。資本主義そのもの、金融システムをハックするのではなく、完全に変える可能性すらあるから」

堀江裕介◎レシピ動画アプリ「kurashiru」の運用で知られるdely株式会社代表取締役。


佐藤航陽の場合

「ヴィタリック・ブテリン(24)。従来の会社という枠組みにとらわれない新しいスタイルを確立し、実際にプラットフォームとして機能させつつあるから」

佐藤航陽◎「お金2.0」の著者であり、「時間」を売買できるマーケットプレイス「タイムバンク」などで知られ、テクノロジーを活用してお金や経済の再発明を目指す「メタップス」代表取締役社長。


鶴岡裕太の場合

「宮本 拓(26)さん。いろんなプロダクトを作れるし、もともと『BASE』で頑張ってくれてこともあり、応援しています」

鶴岡裕太◎誰もが簡単にネットショップを作成できる「BASE」の代表取締役。2018年、Forbes JAPAN「世界を変える日本のスタートアップBEST10」第9位。


我妻陽一の場合

「カケハシの中尾 豊(30)さん。直接お会いしたことはないのですが、ビジネスモデルと急成長されている実績から、どのような方なのか気になります」

我妻陽一◎建設業の職人と現場監督が、作業員の手配に使うアプリ 「助太刀」代表取締役。Forbes JAPAN「RISING STARアワード2018年」第2位。(※「東京ロケット」当時)


岡本茂雄の場合

「ウェルモCEO・鹿野佑介(33)さん。ベンチャーにありがちな商品戦略がなく、資本戦略にも優れているから」

岡本茂雄◎クラレ、三菱総合研究所、明治安田生命保険相互会社を経てセントケア・ホールディング執行役員に。2017年3月、人工知能による介護分野での自立支援を目指したケアプランを提供する「シーディーアイ」を設立。

明日は彼らの「お気に入りの店」を紹介する。

文=フォーブスジャパン編集部

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