Close

PICK UP

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

本日から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開する。1回目の本日のテーマは「影響を受けた起業家は誰か」。

これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どんな起業家から影響を受けてきたのか? ここに7名の回答を紹介する。


堀江裕介の場合

「孫正義さん。 僕が起業するきっかけになった人物であり、一代で圧倒的な意思とジェットエンジンのようなエネルギーを発しながら世界を取り込んでいる歴史に残る世界の起業家だからです」

堀江裕介◎レシピ動画アプリ「kurashiru」の運用で知られるdely株式会社代表取締役。


佐藤航陽の場合

「エジソン・ジョブズ・イーロン。いずれも産業を作り変えた人物であるため」

佐藤航陽◎「お金2.0」の著者であり、「時間」を売買できるマーケットプレイス「タイムバンク」などで知られ、テクノロジーを活用してお金や経済の再発明を目指す「メタップス」代表取締役社長。


岸田祐介の場合

「小澤隆生氏。直接部下として影響を受け、その後は株主、創業メンバーとして強い影響を受けました。どんな分野でもその事業の進む方角をまず決めることが大切ですが、その能力がずばぬけています」

岸田祐介◎お弁当、ケータリングのデリバリー「ごちクル」、お弁当を日替わりで社内へ届ける「シャショクル」の運営で知られる「スターフェスティバル」の代表取締役社長。


鶴岡裕太の場合

「家入一真さん。理由は、ずっとユーザーのことを考えているマインドが好きだから。そしてずっと近くにいた存在だからです」

鶴岡裕太◎誰もが簡単にネットショップを作成できる「BASE」の代表取締役。2018年、Forbes JAPAN「世界を変える日本のスタートアップBEST10」第9位。

文=フォーブスジャパン編集部

記事が気に入ったら
いいね!しよう

LIKE @Forbesjapan

Forbesjapanを
フォローしよう

FOLLOW @Forbesjapan

あなたにおすすめ

合わせて読みたい