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俳優の別所哲也氏(左)とジャガー・ルクルトのステファノ・ボッシ、ジャガー・ルクルト ジャパン ブランドCEO(右)

5月18日(金)に、GINZA SIX 6階 銀座 蔦谷書店 GINZA ATRIUMにて、ジャガー・ルクルトが新作「ジャガー・ルクルト ポラリス」コレクション ローンチイベントのプレス向けパーティーを開催した。そのトークショーとして俳優の別所哲也氏が登壇、ジャガー・ルクルトや新コレクション「ジャガー・ルクルト ポラリス」の印象、自身が携わっている俳優業や世界の国際映画祭へ携わった経験について語った。


俳優の別所哲也氏

別所哲也氏のトークショーは、ジャガー・ルクルト ジャパン ブランドCEO ステファノ・ボッシによる挨拶と、新商品紹介の後、約20分間、MCの溝渕俊介氏からの質問に回答するかたちで始まった。最初にジャガー・ルクルトについて、“シネマと共に歩んできたメゾン”との印象を述べ、実際に米国アカデミー賞や国際的な映画祭の総合司会やパーティーのシーンでも、ハリウッドセレブや映画人たちがさり気なくジャガー・ルクルトを着用しているのを目の当たりにし、そのように感じているとコメントした。

また、別所氏にとっての腕時計とシネマの関係性として“共通の匠の技、クラフトマンシップ”があり、1つ1つのパーツを組み立ててできる腕時計と、1枚1枚の写真が動き出すことで命を持つシネマの不思議な共通点を、神秘であり、“人々の叡智の結集”であると話した。

新作「ジャガー・ルクルト ポラリス」については、ビジネスからプライベートまで、日常生活のどんなシーンにもフィットするようなスポーティさと上品さの両方のエッセンスが備わり、かつヴィンテージ感のアクセントが加わったデザインが非常に気に入っているという。


ジャガー・ルクルト ポラリス・クロノグラフ

さらに6つのモデルの中でも、唯一のピンクゴールドケースを採用した「ジャガー・ルクルト ポラリス・クロノグラフ」(写真上)を最も魅力的な一本として着用、“地球の自転で刻まれている時計の時間だけではなく、私たち自身が時間をクリエイトしている、という思いにさせてくれる時計”と話し、「ジャガー・ルクルト ポラリス」コレクションの魅力を語った。

新作の中でも一際注目を集めた「ジャガー・ルクルト ポラリス・メモボックス」(世界1000本限定)の音色を聞いた際には、デジタライズされた社会において、職人が創りだした様々なパーツが奏でる音色には懐かしさを感じ、安心感、また同時にエレガントさを感じると述べ、「ジャガー・ルクルト ポラリス・メモボックス」を絶賛した。

自身の俳優業については、9月より、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」にヒギンズ教授役で出演を予定していると話した。


<Contact>
ジャガー・ルクルト
http://www.jaeger-lecoultre.com/jp/jp/home-page.html

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