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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

drserg / Shutterstock.com

米フォーブス誌は昨年初めて、公正な企業行動の促進を目指す非営利団体「ジャスト・キャピタル(JUST Capital )」と共同で「米“良きコーポレートシチズン”TOP100」(通称「ジャスト100」)を発表した。
 
調査対象は米国上場企業のうち大企業877社。米国民7万2000人への調査から“良きコーポレートシチズン”であるための条件7項目を導き出し、各企業を評価した。集計した点数により上位100社を選出している。

評価基準となった7項目は、「従業員の待遇」「地域社会との関わり」「製品品質」「顧客対応」「経営および株主利益還元」「自然環境への配慮」「雇用創出」。

ランキングTOP10は以下の通り。

1位 インテル
2位 テキサス・インスツルメンツ
3位 エヌビディア
4位 マイクロソフト
5位 IBM
6位 アクセンチュア
7位 シスコシステムズ
8位 アルファベット
9位 セールスフォース・ドットコム
10位 シマンテック

文=Forbes JAPAN 編集部

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