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自分の人生を変えたいと思うなら、まずは人生についての考え方を変える必要がある。次の7つの「ちょっとしたこと」をすれば、明日を今日よりずっと良い一日にすることができる。

1. 少しだけ「息を抜く」

昼休みまでに世界中のあらゆる問題を解決することなど不可能だ。自分にできることをすればいい。できないことについて、罪悪感を持つ必要はない。あなたは自分の役割を十分に果たしている。それで十分だ。

2. 少しだけ「許す」

何かを間違えた。何かをし忘れた。時間を無駄にした。意地悪なことを言った──それでも、あなたは悪い人ではない。あなたはただ、人間なのだ。

3. 少しだけ「時間を取る」

もし疲れ切っているなら、部屋のドアを閉めて、隠れてしまえばいい。隠れていられる部屋がないなら、外に逃げ出そう。必要な時間は、少なくとも15分だ。その時間は、あなたが作り、手に入れたものだ。

4. 少しだけ「楽しむ」

猫の姿を追いかけた動画を見る。ばかげた内容の映画を見る。安っぽい小説を読む。こうしたことに時間を使うことを、“休暇を取った”と考えみよう。

5. 少しだけ「楽観的になる」

明日はもっと、良い日になるだろう。もっと学ぶことができるだろう。もっと良い気分になれるだろう。スキルや技術に磨きをかけ、今後の展望も明るいものにできるだろう。心配することはない。そうするための方法も、きっと明らかになる。

6. 少しの「目標を持つ」

あなたには、目的地、締め切り、前進する理由が必要だ。目標を持てば、無気力感を克服できる。何か1つ、目標を定めよう。

7. 少しだけ「コントロールする」

自分自身をコントロールすることを、自分に認めてあげよう。頭の中で聞こえる言葉を、受動態から能動態に切り替えて見よう。重要なのは、あなた自身の考えだ。

編集=木内涼子

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